CGMとポンプを組合わせた「人工膵臓」は1型糖尿病の6歳未満の小児患者にも有用 血糖管理を改善
2023.03.30
CGMとインスリンポンプを組合わせた「人工膵臓」は、1型糖尿病の2~6歳の小児患者にも有用という研究が発表された。「人工膵臓」により、高血糖や低血糖を減らしながら、小児患者の血糖管理を改善できるという。 ... 続きを読む▶▶
2023.03.30
CGMとインスリンポンプを組合わせた「人工膵臓」は、1型糖尿病の2~6歳の小児患者にも有用という研究が発表された。「人工膵臓」により、高血糖や低血糖を減らしながら、小児患者の血糖管理を改善できるという。 ... 続きを読む▶▶
2023.03.16
脳卒中は、脳の血管が急にやぶれたり、つまったりして、脳の血液の循環に障害をきたし、さまざまな症状を引き起こす病気。 脳卒中の「前触れ発作」が起きた場合は、たとえ症状がおさまっても、発症予防のための治療を... 続きを読む▶▶
2023.03.13
順天堂大学大学院医学研究科感染制御科学(堀賢教授)は、新型コロナ対策としてのマスク着用が3月13日から緩和されることを受け、新型コロナ対策に限定した重要項目をまとめた「ウィズコロナ・チェックリスト。」を作成... 続きを読む▶▶
2023.03.07
3月9日は「世界腎臓デー」だ。慢性腎臓病(CKD)は、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満症などと関連が深く、20代・30代といった若年期からの生活習慣も発症に大きく影響している。 日本腎臓病協会などは、「腎... 続きを読む▶▶
2023.03.01
「糖尿病ネットワーク」では、インスリンポンプやSAP、CGMを用いた治療をおこなう病院が検索できる「インスリンポンプ・SAP・CGM医療機関リスト」を提供しています。今回、この病院検索サービスが大幅リニ... 続きを読む▶▶
2023.02.13
風邪症状で医療機関を受診した人の4割は、「抗菌薬(抗生物質)」の効果について「ウイルスをやっつける」と誤解しており、実際の抗菌薬処方の有無にかかわらず、半数は抗菌薬を処方されたと思っていることが、抗菌薬(抗... 続きを読む▶▶
2023.02.08
血糖変動を見える化するCGMと、インスリンを自動的に投与するインスリンポンプを組合せた、「人工膵臓」の開発が、世界で進められている。 「人工膵臓」により、1型糖尿病だけでなく、2型糖尿病患者の血糖管理も... 続きを読む▶▶
2023.01.04
「糖尿病ネットワーク」で2022年に公開したニュースのうち、もっともアクセス数の多かった15本をご紹介します。 新型コロナ感染防止から「ウィズコロナ」へ 「変化」の年だった2022年 糖尿病ネットワ... 続きを読む▶▶
2022.12.26
「酒は百薬の長」ということわざがある通り、ほどよいアルコールは健康に良いことが知られている。適度の飲酒は、糖尿病のリスクを減少する可能性もある。アルコールにはストレス解消やリラックスの効果もある。 しか... 続きを読む▶▶
2022.12.23
1型糖尿病の発症を遅らせる作用のある新しい免疫療法薬が、世界ではじめて承認された。 1型糖尿病を予防するための治療法の開発は、過去数十年に世界中で取り組まれていたが、今回はじめて成功し実用化された。 ... 続きを読む▶▶
2022.12.07
テルモは12月1日付で、持続グルコースモニタシステム「Dexcom G6 CGMシステム(Dexcom G6)」の保険適用区分に「C150 血糖自己測定器加算」が追加され、保険算定の対象が広がったことを発表... 続きを読む▶▶
2022.12.01
インフルエンザの季節が今年もやってきた。今年は、季節性インフルエンザと新型コロナが、同時流行する可能性が指摘されている。 新型コロナとインフルエンザの流行を抑えるために、▼必要な場面での適切なマスクの着... 続きを読む▶▶
2022.11.25
糖尿病とともに生きる人が新型コロナに感染すると、健康に対して長期的な影響がもたらされる可能性があるという研究が発表された。 新型コロナワクチンは、糖尿病などの基礎疾患のある人でも、新型コロナの発症を予防... 続きを読む▶▶
2022.11.22
思春期に発症する人が多いといわれている1型糖尿病ですが、大人になってから発症する人も少なくありません。今回は、社会人として、また父親として忙しく過ごす毎日の中で、突然1型糖尿病を発症し、生活が大きく... 続きを読む▶▶
2022.11.17
糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬が、2型糖尿病のある人でもない人でも、心臓病のリスクの高い人の心血管死および心不全による入院のリスクを低下させることが、英国のオックスフォード大学などの研究で確かめられた。... 続きを読む▶▶
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