発売から1年を迎えたSGLT2阻害薬 6種7製品の違いや特徴、疑問点
2015.04.15
糖尿病診療に携わる皆さんに、関連するさまざまなテーマについて述べた記事、専門的な情報を集約し、紹介している糖尿病リソースガイド「糖尿病情報スクランブル」の連載「糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント」を更新しました。... 続きを読む▶▶
2015.04.15
糖尿病診療に携わる皆さんに、関連するさまざまなテーマについて述べた記事、専門的な情報を集約し、紹介している糖尿病リソースガイド「糖尿病情報スクランブル」の連載「糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント」を更新しました。... 続きを読む▶▶
2015.04.14
横浜市立大学の研究グループは、肥満症に処方されることが多い漢方薬「防風通聖散」に肥満や糖代謝を改善する効果があり、動脈硬化の要因として注目される「血圧変動性」に対する改善効果があることを明らかにした。 防風通聖散... 続きを読む▶▶
2015.04.10
かぜ薬や痛み止めなどの「一般用医薬品」を服用すると、まれに副作用が起きるケースがあるとして、消費者庁は、異常を感じたらすぐに医師や薬剤師に相談することなど注意を呼びかけている。 一般用医薬品の副作用で死亡... 続きを読む▶▶
2015.04.10
2型糖尿病治療薬「メトホルミン」に、がん細胞を攻撃する免疫細胞を活性化する作用があることが、岡山大大学院医歯薬学総合研究科などの研究で明らかになった。 メトホルミンで治療した患者はがんになりにくい メ... 続きを読む▶▶
2015.03.24
米国糖尿病学会(ADA)と欧州糖尿病学会(EASD)は3月16日、米国や欧州の政府機関や医療機器メーカー、学会などに向けて、インスリンポンプの安全性と有効性を長期監視する仕組みが必要との共同声明を「Diabe... 続きを読む▶▶
2015.03.16
糖尿病ネットワークの「インスリンポンプ情報ファイル」では、好評をいただいている『体験談コーナー』で、新たなエピソード募集を行うことになりました。患者さんと主治医のペアによるご応募をお待ちしております! ... 続きを読む▶▶
2015.03.03
血糖値が高いときのみに作用する「スマートインスリン」を、米国のユタ大学の研究チームが開発した。通常のインスリンに比べより良好な血糖コントロールを得られることを、マウス実験で確認した。研究は「米国科学アカデミー紀要」(... 続きを読む▶▶
2015.03.03
サプリメントや健康食品に含まれるアミノ酸の一種である「L-システイン」が、インスリンの働きを阻害し、糖尿病を悪化させるおそれがあることが、東京大学の研究チームの実験で明らかになった。 システインがβ細胞の... 続きを読む▶▶
2015.02.13
玄米に豊富に含まれる天然の成分に糖尿病を改善する効果があることが明らかになった。琉球大学などの研究チームが、玄米に含まれる「γ-オリザノール」が、β細胞の新生や再生を促し血糖値を下げることを解明した。 玄... 続きを読む▶▶
2015.02.06
米国のコーネル大学の研究チームは、GLP-1の分泌を促す「プロバイオティクス」の開発に成功したと発表した。ラットを使った実験で実際に血糖コントロールが改善することが確かめられた。1型糖尿病と2型糖尿病の両方が適応とな... 続きを読む▶▶
2015.01.16
自己免疫疾患である1型糖尿病で、発症後まもなく消失すると考えられてきたインスリン産生細胞(膵β細胞)は、実際は患者の3人に1人で残存していることが、約900人の1型糖尿病患者を対象とした研究で明らかになった。... 続きを読む▶▶
2015.01.13
糖尿病の新薬「SGLT2阻害薬」を服用した患者18人が重い脱水症状を起こしたことを受け、厚労省医薬食品局は薬の服用との因果関係が否定できないとして、副作用で脱水症状が起きるおそれ、高齢者らへの慎重な投与の必要... 続きを読む▶▶
2015.01.05
米国糖尿病学会(ADA)は、「糖尿病の診療に関するガイドライン2015年度版」(Standards of Medical Care in Diabetes 2015)を公開した。ガイドイランは毎年改訂されてお... 続きを読む▶▶
2014.12.02
ACCORDのサブスタディであるACCORD-Eyeを追加解析した結果が、米国眼科学会誌に掲載された。既報と同様に、血糖管理の強化やフェノフィブラートの使用は網膜症の進展を有意に抑制するものの、血圧管理の強化は網膜症... 続きを読む▶▶
2014.11.25
日本医療機能評価機構は、入院中の患者にインスリン注入器を用いてインスリンを投与する時に、患者名の記載が不十分、または氏名の記載がなかったため、別の患者の注入器と取り違えた事例を「医療安全情報」で報告し、関係者に注意喚... 続きを読む▶▶
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