トレシーバ注、注射時刻の±8時間の調整が可能に 基礎インスリン初
2016.10.17
ノボ ノルディスク ファーマは9月28日、持効型溶解インスリンアナログ製剤「トレシーバ注フレックスタッチ」「トレシーバ注ペンフィル」(一般名:インスリン デグルデク(遺伝子組換え))について、用法・用量の変更の承認を... 続きを読む▶▶
2016.10.17
ノボ ノルディスク ファーマは9月28日、持効型溶解インスリンアナログ製剤「トレシーバ注フレックスタッチ」「トレシーバ注ペンフィル」(一般名:インスリン デグルデク(遺伝子組換え))について、用法・用量の変更の承認を... 続きを読む▶▶
2016.10.07
第52回欧州糖尿病学会(EASD) 1型糖尿病の発症は小児~思春期に多いと考えられていたが、実際には30歳以降の発症も多く、全体の半数に上ることが、英国の12万人の遺伝子を調べた「バイオバンク」による調査で... 続きを読む▶▶
2016.10.07
第52回欧州糖尿病学会(EASD) インスリンを自動的に調整しながら投与する「人工膵臓」の最新の試験結果が第52回欧州糖尿病学会(EASD)で発表された。「人工膵臓」は1型糖尿病患者の血糖コントロールを改善... 続きを読む▶▶
2016.09.17
インスリン療法を行っている1型糖尿病患者が英国ではじめて航空機のパイロットとして採用され、安全に航空機を操縦できることが実証された。 「1型糖尿病であってもパイロットになれることがはじめて示されました。糖... 続きを読む▶▶
2016.09.09
空腹時に肝臓での脂肪の合成を抑制し、食後に促進する遺伝子のスイッチ切り替えの仕組みが明らかになった。食事状況に応じて肝臓での中性脂肪の合成がオン・オフされる仕組みがはじめて解明された。 研究を発表した... 続きを読む▶▶
2016.09.09
SGLT2阻害薬のダパグリフロジンは、2型糖尿病患者のインスリン抵抗性を改善する一方で、脂質酸化や血中ケトン体を増加させることが、「Diabetes Care」オンライン版に8月25日掲載の論文で報告された。 ... 続きを読む▶▶
2016.09.05
インスリンを飲み薬で投与する「経口インスリン」の開発が世界で進められている。このほど画期的な「経口インスリン」を開発したと、米国化学会学術集会の記者会見で発表された。 飲み薬でインスリンを投与 血糖値が... 続きを読む▶▶
2016.08.26
1型糖尿病の女性が安全に妊娠・出産するために、新たに開発した「人工膵臓」を活用する臨床試験が英国で行われた。「人工膵臓」は従来の治療に比べ、血糖コントロールを25%改善し、「人工膵臓」を使用した妊婦は全員が... 続きを読む▶▶
2016.08.23
認定NPO法人「日本IDDMネットワーク」(代表:井上龍夫)は、1型糖尿病の「根絶」を目指す「1型糖尿病研究基金」で、第10回となる研究費助成課題4件を採択した。 1型糖尿病の「根絶」を目指す 日本IDDM... 続きを読む▶▶
2016.08.22
1型糖尿病患者では、インスリンやGLP-1受容体作動薬(リラグルチド)治療へのSGLT2阻害薬ダパグリフロジン追加投与により、血糖値が有意に改善し、有意な体重減少効果も得られることが、「Journal of C... 続きを読む▶▶
2016.08.16
糖尿病ネットワークは、「インスリンポンプ情報ファイル」の医療従事者向け連載「リレー・インタビュー『インスリンポンプ療法の今とこれから』」第2回を公開しました。今回は、東邦大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学... 続きを読む▶▶
2016.08.11
古くから糖尿病治療薬として使われているメトホルミンに、がん治療薬としての効果もあることが明らかになった。既存薬を全く別の疾患の薬として利用する「ドラッグ・リポジショニング」の成果だ。 メトホルミンは使用... 続きを読む▶▶
2016.08.11
インスリン製剤やGLP-1受容体作動薬は、バイオテクノロジーを用いて作られるタンパク質由来のバイオ医薬品なので、熱による変性が起こりやすい。夏に保管するときは、温度管理が重要となる。 インスリン製剤や... 続きを読む▶▶
2016.07.28
「ナルディライジン」というタンパク質が、血糖上昇時のインスリン分泌に不可欠であり、血糖値を一定の範囲に維持するために重要な働きを担っていることを明らかにしたと京都大学が発表した。 血糖上昇時にインスリン分... 続きを読む▶▶
2016.07.26
2型糖尿病患者に対する基礎インスリン療法への上乗せ薬として、GLP-1受容体作動薬のリキシセナチドと超速効型インスリン(インスリン グルリジン)はともに血糖コントロールを有意に改善することが、「Diabetes... 続きを読む▶▶
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