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2011年11月14日

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糖尿病で「合併症になら連」阿波踊り 第10回大会開催リポート

 「糖尿病で合併症になら連」阿波踊りの会が、8月14日に徳島市で開催された。今年も全国から集まった50名を超える有志が、本場の演舞場で阿波踊りを楽しんだ。  

 「糖尿病で『合併症になら連』阿波踊りの会」は、阿波踊りを通して糖尿病とその合併症の予防についての啓蒙を図ることを目的として2000年にスタートした。参加者は、糖尿病の患者さんをはじめ家族や友人、医療スタッフらで、ほとんどが徳島県外在住であり、阿波踊りは初めてという方も多く参加している。


西村登喜子 会長
 「毎年、参加者を募っていますが、今年は震災の影響もあり、ご参加いただけるか不安でした」と語るのは、同会の発起人であり会長の西村登喜子さん。管理栄養士でありながら健康運動指導士でもある西村さんは、糖尿病患者さんの指導を行なってきた経験から「合併症になら連」を創設した。

 今年は第10回目に当たる節目の年。「このような活動を続けることの難しさはありましたが、多くの人に支えられてここまで続けることができました。今後も、私たち「糖尿病で『合併症になら連』」を通じて、ますます交流の輪が広がり、糖尿病とその合併症の怖ろしさの啓発の一助になればと願っています」と語る西村さん。さらなる10年を目標に活動を続けていくという。

 ホームページ上では、早くも来年の開催告知がアップされている。「第11回大会は2012年8月14日(日)に開催いたします。ふるってご応募ください。また、暑い徳島でお会いしましょう!」(西村会長)


第10回大会参加者の皆さん

糖尿病で「合併症になら連」の詳細はこちらをご覧ください
>> 糖尿病で『合併症になら連』ホームページ
>> 第10回大会 開催リポート(PDF)
>> 第11回大会 参加者募集のお知らせ(PDF)

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