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2011年10月07日

設立10周年を迎えた「国際糖尿病支援基金」にお祝いの言葉

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 今年設立10周年を迎えた「国際糖尿病支援基金」に世界各地の支援団体より、お祝いの言葉が寄せられています。一部をご紹介します。
 インスリン・フォー・ライフ(IFL)オーストラリア本部、およびIFL世界各支部より、国際糖尿病支援基金が設立10周年を迎えましたことをお祝い申し上げます。この間、IFLの活動を支えて頂いたことにより、多くの糖尿病患者さんが救われてきました。
 最近では、エクアドルのFundacion vivir con Diabetes(FUVIDA)が糖尿病のキャンプを行う際に貴基金からの支援により、インスリン等の物資を提供することが可能となりました。
 インドの恵まれない糖尿病の子供たちを支援するドリームトラストもご支援いただいています。

 国際糖尿病支援基金設立10周年おめでとうございます。
私がドリームトラストを代表する形で、「国際糖尿病支援基金」の発足当時から関わらせていただいております。この間、貴基金にはドリームトラストの活動を支えていただき、感謝しております。   「国際糖尿病支援基金」の発足時は、貴基金からドリームトラストへの糖尿病患者さんに対する支援者はほんの数名でしたが、今では、16名の方にご支援して頂いています。

 「国際糖尿病支援基金」は、経済的に恵まれない途上国の糖尿病患者さんにインスリンや糖尿病療養に必要な資材を提供しているInsulin For Life(オーストラリア)や、インドで1型糖尿病の子供たちをサポートしているDream Trustなど、途上国の糖尿病患者のために活動する団体を支援するとともに、糖尿病患者を資金面・ボランティアなどで援助しています。
 また、途上国をはじめとした世界の糖尿病事情を、日本の糖尿病患者、糖尿病医療スタッフ、その他この問題に関心をもつ人に広く紹介することにより、糖尿病に関わる人たちの相互理解、支援活動につなげています。
 7月に国際糖尿病支援基金ホームページをリニューアルしました。ぜひご覧ください。

[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

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