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2005年04月12日

高齢腎疾患患者の心疾患死の予測因子には糖尿病などが有用

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CPRなどの新しい因子よりも明確な関連性認める(HealthDayNews)

 高齢の慢性腎疾患患者においては、C反応性蛋白(CPR)や第VIII因子といった新しい血液検査項目よりも、高血圧や糖尿病などの古典的危険因子が依然として冠動脈疾患死のリスク予測に有用性の高いことが、米国立心肺血液研究所(NHLBI)の研究結果で明らかになった。・・・

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[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

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