糖尿病Q&A1000

Q.770 低出生体重児というのは?

 巨大児の反対に2,500g未満の新生児のことです。一般的には未熟児と呼ばれますが、医学的には低出生体重児といいます。新生児医療が進歩したことで、低出生体重児でも健康に成育させられるようになっていますが、標準的な体重の赤ちゃんに比べればやはりリスクが多いと言えます。
2006年05月18日

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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