糖尿病Q&A1000

Q.257 糸球体ろ過値(GFR)とは?

 糸球体がどのくらい働いているかを表す検査値で、通常、クレアチニン・クリアランス(Ccr)という検査が用いられます。これは一定時間内の尿を溜めて、その中に血液中の老廃物であるクレアチニンが、どのくらい排泄されているかを調べる検査です。基準値は 70〜130mL/分ぐらいで、腎症が進行するとともに(また、加齢によって)低下していきます。
2006年04月25日

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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03-2 腎症のQ&A

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