糖尿病Q&A1000

Q.250 腎症を早期発見する手掛かりは?

 腎症の早期発見のため、微量アルブミン尿検査が行われています。
 アルブミンとは、タンパク質の一種です。腎臓の病気では尿タンパクの量が、病気の重症度を判断する重要な指標となります。なかでもアルブミンは分子量が小さいために、通常の尿タンパク検査が陽性になる前の早い段階から尿に混ざるため、病気の早期発見に役立ちます。このアルブミンが尿中にごく少量混ざるのを発見するのが、微量アルブミン尿検査です。
2006年04月25日

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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03-2 腎症のQ&A

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