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糖尿病3分間ラーニング
糖尿ブギウギ ―糖尿病と闘う男の漫画―
漫画・文/gonzui

File 33:ストレス

2014年02月

File 33:ストレス

病の発症において「ストレス」というものが、
大きな要因になることは周知の事実だと思います。
それについては私自身も異論はないのですが、
いかんせん何を基準に「ストレスが溜まっている」と
定義すればよいのかわかりません。
また、ストレスのかかる度合いについても個人差があり、
人がどういった状態に陥ったとき、
ストレスを感じるのかも人それぞれでしょう。
私自身ずっと「自分はストレスに強い!」
いや、「ストレスなんぞ感じない」
などと思っていたこともあり、
病気の要因となり得るなんて考えてもいませんでした。
しかし糖尿病や緑内障の発症時期は
大きな仕事をやり終えた後であり、
また年とともにいろいろのしかかってくるものも増えたりで、
敏感に感じはせずともストレスの溜まる生活をしていたのだなと、
振り返ると感じます。

まぁ、もちろん日頃の不摂生というのが
大きな要因を占めているのは間違いないのですが、
やはりストレスにも気をつけて生活しなければならないと
痛感するばかりです、、、が
いままで「ストレスなんぞ無い!!」なんて思って生きて来た私にゃ、
ストレスを感じ取ることが難しく、
何がストレスなのかよくわかりません。
疲れているとき? 落ち込んだとき?
プレッシャーを感じているとき? うまく物事が運ばないとき?
追い立てられているとき? 体調がすぐれないとき?
考えればキリがありません。
いずれもストレスのかかるような気がしますし
いくつかは関係ないような気がします。
どこかにストレスをはかれる機械でもあればよいのですが、、、、

ちなみに、色々なサイトにて無料のストレスチェックテストをした結果、
ストレス度数が低かったり、標準的だったり、
慢性的にストレスが溜まっていたりで
全然一定しておりませんでした。
やっぱりストレスは自分でいかに感じ取り
いかに解消するかにかかっているようです。

皆様もストレスをためない生活をお過ごしください。

2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した
「NGSP値」で表わされるようになりました。過去の記事はこの変更に未対応の部分があります。

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