DMオピニオン

糖尿ブギウギ -糖尿病と闘う男の漫画-
著/gonzui

2013年11月01日

File 06:ええ?入院?

File 06:ええ?入院?

あっさりと「糖尿病」と診断された私は、
それよりも重大な事を告げられました、
尿糖も多く、ケトン体も検出されたために
血液の酸化が起こっているかもしれないとのこと、

一年前のヘモグロビンA1cに比べ急激に数値が上がっているらしく
(もちろんこのときはこれが何を意味するかなんて、
さっぱりわかりませんでしたが、、、)
こうなると即入院し、すぐさま治療に取り組まねばならないと言われ
慌ててしまいました。

再検査が始まりました、
先生と看護師さんの慌てぶりに急に不安になり、
静脈採血の痛みすらあまり感じなかった記憶があります。

結果、どうやら酸化自体は起こってなかったようで
なんとか事無きを得ましたが、もし結果が悪ければ有無をいわさず
入院と言う事になっていたようです。

まぁこのようなドタバタがあったのですが
入院を回避できたのはよかったです、
急に入院なんて心の準備すら出来てないし
なにより職場に迷惑をかけるのも心苦しいしで、 結果が出るまではちょいとしたパニックでしたね。

なにはともあれ、糖尿病であることは間違いなく、
これからは投薬と食事制限
そして運動の三すくみで戦わなくてはいけなくなりました。

一応病院かかりつけの栄養士さんに栄養指導を受けたのですが、
色々カロリーについて計算方法があるらしく、
頭が混乱中の私にはさっぱりで、
とりあえずわかったのは「食事は質素に」ってことぐらいであります。

その後、糖尿病について書かれてあるいろんな冊子をもらい
とぼとぼと帰路についたのでした。

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