国際糖尿病支援基金 トップページへ メールマガジン無料登録

Zablon Kamau Mungaiさん

Zablon Kamau Mungaiさん
ケニアのDiabetes Kenya Lifeline(JAMBO!)より、国際糖尿病支援基金を通じて新たに支援する患者さんの写真とプロフィールが届きましたのでご紹介します。

支援する患者さん

  • 名前ザブロン カマウ ムンガイ 君
  • 年齢:6歳(2012年7月現在)
  • 身長109?、体重19?
  • 2010年10月(4歳)に、頻尿で且つ尿の量も多いため自宅近くの病院で尿糖と血糖を測定したところ20mol(360mg/dl)近くあり、1型糖尿病と診断されました。

ザブロン君については、森田会長の「わが友、糖尿病」でも紹介しております。
森田会長の「わが友、糖尿病」 ケニアッタ・ナショナル・ホスピタルへ通院する小児1型糖尿病の患者さん(1)

個人データ

  • 1日3回(朝食前中間型と混合型10-12単位、昼食前速効型1-2単位、夕食前混合型8-9単位 )インスリンを注射しています。
  • 血糖コントロールは良好で元気いっぱいですが、低血糖に悩まされています。

就学状況

  • 現在、小学校1年生です。
  • 成績が良く、学校では糖尿病の事で差別されたり、いじめられたりすることはありません。先生たちも彼の病気の事を理解しているようです。

家族状況
両親と3歳の妹の4人家族です。
妹は経済的な事情もあり、現在母方の祖母と暮らしています。父親が現在刑務所へ服役中のため、母親が一家の生計を立てています。以前母親は失業中でしたが、現在は洋品店で勤務し、一家の家計を支えています。

その他

  • ナイロビ市内のギスライに住んでいます。
  • 毎月の家賃負担は、約2,500円です。
  • ケニアッタ・ナショナル・ホスピタル(KNH)へは毎月1回マタツー(乗合タクシー)で通院しています。交通費は片道約200円(ケニア人の平均的な日当は100円〜200円)です。
  • 日常の食生活は、ギセリ(豆とトウモロコシを煮込んだもの)、ウガリ(トウモロコシの粉を茹でて湿ったパンのようにしたもの)、スクマ(ケール)などケニアの野菜、ホウレンソウ、豆類などを食べています。

ザブロン君の母親からのメッセージ
息子のザブロンのスポンサーになってくださった方へ心から感謝しています。暖かなご支援により私と息子が安心して暮らすことができます。日々の生活は大変ですが、毎日、神様のお蔭で過ごすことができ、支援を受けることができたと感じています。

写真を一緒に送らせていただきます。


よろしくお願いします。
Diabetes Kenya Lifeline(JAMBO!)


Name:Zablon Kamau Mungai

Personal Data

  • Age:6years old(2012.7)
  • Height:109cm weight:19kg
  • He was passing excessive amounts of urine, unrine screening yielded glycosuria, blood glucose was done, blood sugar greater than 20 mmols.
  • He takes insulin 3times daily.
  • Zablon doing well, fairly well controlled, has been having challenges with Hypoglycaemia.

Educational Details

  • He goes to school, is in class 1.
  • Mother reports marked improvement in performance from last year No discrimination bullying in school, teachers are very supportive.

Family Details

  • He has parents and one younger sister 3 years old.
  • His sister lives with mother's grandmother, His father is inmate, mother is employed by a clothes.

AOB

  • Residence: Githurai 45
  • House Rent: Kshs 2500.
  • Transportation means to Hospital and cost: Matatu (Public means) Kshs 200.
  • Dietary Items eaten frequently: Githeri, Ugali, Indigenous vegetables, Spinach, Beans.
  • Frequency of visit to KNH or other clinics: Monthly to every two months

Message from him
May God bless you for this kind gesture towards Zablon. This will be a great relief to me and Zablon. Times have been hard. God bless you more and more each day.

Here is her photograph.

Regards,
Diabetes Kenya Lifeline(JAMBO!)

2012年07月
国際糖尿病支援基金
  • これまでに寄せられた寄付金
    1,635万3,830円 
  • これまでに実行した支援金
    1,548万6,634円 

(2020年09月現在)

国際糖尿病支援基金とは
国際糖尿病支援基金の活動
English
最近の情報

国際糖尿病支援基金が支援する団体
  Insulin for Life
    (IFL:オーストラリア)の活動


  DreamTrust(インド)の活動
  Fundacion Vivir con Diabetes
    (FUVIDA:エクアドル)の活動


  Diabetes Kenya Lifeline
    (JAMBO!:ケニア)の活動

わが友、糖尿病