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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 これなら簡単 今すぐできる外来インスリン導入

著:弘世貴久(順天堂大学医学部内科学代謝内分泌学講座准教授)

 外来におけるインスリン導入の要点を、必要とされる手順ごとに整理しコンパクトにまとめた一冊。糖尿病患者数の急増により外来インスリン指導の必要性が今後ますます高まることは確実だが、未だ専門医による“職人芸”として捉えられることが少なくない。本書は、外来インスリン導入に二の足を踏んでいたり、開始から間もない医師・医療スタッフを対象に、最新でありシンプルな方法を解説している。
以下、目次より。第1章 なぜ今、外来インスリン導入なのか?  第2章 これからのインスリン療法に求められるもの/インスリンは出来るだけ早く始めることが大切!、外来診療でインスリンを自由に使う、患者の生活パターン注射のタイミングを合わせることが大切 第3章 超速効型インスリンアナログが外来でのインスリン導入にとってベストな選択である理由/食前30分待つ必要はない、低血糖の頻度が少ない、食後高血糖を改善する、少々食事時間がずれても大丈夫 第4章 外来インスリン導入―実践編 /必要な知識と準備(どのような患者が対象なのか?、どのように説得するのか?、導入を承諾した患者のインスリン療法開始は間髪入れずに!、コメディカルとの連携)、超速効型インスリンアナログを用いた外来インスリン導入、これまで飲んでいた経口薬をどうするか?、血糖自己測定をどうするか?、インスリン量の調節はどうするか?―責任インスリンの考え方、超速効型3回注射だけでうまくいかないときはどうするか?―もう一度メトホルミンに期待する、こんなときどうしましょう―体重がどんどん増える、肥満のある糖尿病患者のインスリン治療は是か非か?、教育をどうするか 第5章 外来インスリン導入―応用編/1日1回注射?―持効型溶解インスリンアナログを用いた外来インスリン導入、SU薬にインスリングラルギンを上乗せすることのメリット・デメリット、混合型2回注射をもう一度検証する コラム/インスリンは一度始めたら本当にやめられないのか?、インスリン注入器の変遷 。
●A5・72ページ (本体\1,500+税) 2007年発行 メディカルレビュー社
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