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第39回内分泌糖尿病心理行動研究会「マインドフルネスと禅」

糖尿病診療において、マインドフルネスが有用であることがアメリカで報告されてから幾久しい。
マインドフルネスのルーツは東洋にあり、仏教-特に禅-がそのひとつであることは有名な話である。
日本人は本来マインドフルネスの考え方に慣れ親しんできたはずであるが、
医療の場ではまだ十分実践できているとはいえない。
今回、マインドフルネスの第一人者である熊野宏昭先生と、
禅僧・精神科医としてマインドフルネスを実践されている川野泰周先生をお招きし、
日本人ならではのマインドフルネスの内分泌・糖尿病医療への活用につき考えたい。

日 時

2024年4月21日(日) 13:00~16:35

開催方法

ハイブリッド開催

会 場

中野島糖尿病クリニック
〒214-0012神奈川県川崎市多摩区中野島3-13-8 中野島駅前メディカルヴィレッジA 2F
(JR南武線中野島駅徒歩1分)
地図
※WEB配信もあり

会 長

波夛伴和

テーマ

「マインドフルネスと禅」

内 容

<開会の挨拶>13:00~13:05
第39回当番世話人 大津成之 先生(中野島糖尿病クリニック)

<一般演題>13:05~13:20
「睡眠障害で発見される甲状腺疾患」
座長:渡邊奈津子 先生(伊藤病院内科)
演者:鈴木菜美 先生(伊藤病院内科)

<ワークショップ>13:20~16:30
マインドフルネスと禅を日本の内分泌・糖尿病医療へどう活かす?活かせる??
司会:波夛伴和 先生(九州大学心療内科)、末松弘行 先生(東京大学心療内科元教授)

<講演1>「糖尿病とともに生きる人を支えるマインドフルネス」
演者:川野泰周 先生(RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長、臨済宗建長寺派 林香寺住職

<講演2>「マインドフルネスと禅はなぜ糖尿病医療に有用なのか」
演者:熊野宏昭 先生(早稲田大学人間科学学術院教授)

<休憩>

<コメント>
コメンテーター:深尾篤嗣 先生(茨木市保健医療センター)、吉内一浩 先生(東京大学心療内科教授)、荒田尚子 先生(国立成育医療研究センター)
<総合討論>
演者・コメンテーター

<閉会の挨拶>16:30~16:35
第40回当番世話人 坂根直樹 先生(国立病院機構京都医療センター)

お申し込み方法

こちらの申し込みフォーム第39回内分泌糖尿病心理行動研究会参加登録からお申し込みください。
<締め切り:4月18日(木)>

■お申し込みの流れ■
1.申し込みフォームへ入力(上記)
2.参加費¥1,000円を金融機関へ振り込む(下記)
3.事務局から送付する確認メールを確認

参加費用

1,000円
ゆうちょ銀行から:郵貯銀行四四八(よんよんはち)
店番448 普通預金口座番号3498099
ゆうちょ銀行以外:記号14420 番号34980991

定 員

現地会場20名(WEB配信は定員なし)

単位取得

日本糖尿病療養指導士 1単位
※Web参加では、研修開始時・終了時・研修途中1回以上の計3回以上、それぞれ異なる「キーワード」を主催者から発信し、開催当日のすべてのキーワードを正しく提出した受講者に対して参加証を発⾏します。現地参加者には当日参加証を発行します。

お問い合わせ先

第39回内分泌糖尿病心理行動研究会事務局
当番世話人:大津成之(中野島糖尿病クリニック)
E-mail:39endodmpsm@gmail.com
メールでの連絡をお願いします

主 催

内分泌糖尿病心理行動研究会

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治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。

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