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第26回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会

ご注意:開催延期のお知らせ
2020年6月28日(日)に開催が予定されていた「第26回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内での感染拡大の影響を受け、2021年6月20日(日)開催が延期されました。

4月16日更新

~延期に関するお知らせ~

このたび2020年6月28日(日)にアクロス福岡で開催を予定しておりました第26回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会および公開シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全国的な感染拡大とその影響が長期間続く可能性があると判断し、本会に参加をいただく皆様の安全確保を最優先に考え、来年(2021年)6月20日(日)にアクロス福岡で開催することを決定いたしました。

今後の予定は本ホームページ上で随時お知らせいたしますので、ご確認いただけましたら幸いです。

なお、本会に演題をご登録いただいた皆様、協賛企業ご担当者様には別途メールでご案内いたします。本会の開催延期に伴い、大変ご不便をおかけいたしますが、参加いただく皆様にとって最善となる準備を行う努力をいたしますので、何卒ご理解・ご容赦くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

この重大な局面を乗り越え、福岡の地で皆様とお会いできることを楽しみにしております。

第26回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会
会長 南 昌江(医療法人 南昌江内科クリニック 院長)

この度第26回日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会を務めさせていただくことになりました、医療法人南昌江内科クリニックの南昌江でございます。 本学会は1995年に第1回小児思春期糖尿病研究会として始められ、2018年からは学会としてその形態を変更し、第3回目の開催となります。小児思春期は、精神発達段階で最も変化し成長する時期であり、大変難しい時期でもあります。治療の主導権も保護者から徐々に患者本人へ移行していかなければいけません。 患者さんが、「自立して生きていく力を持った大人になるために」、今一度皆様で考える機会にしたいと思い、テーマは「自立への扉を拓くために」とさせていただきました。 また、今回の学会の特徴として、午後は公開シンポジウムとし、患者さん、ご家族、小児思春期に関心のある方々にもご参加できる形としました。 特別講演には、小川弓子先生に、視覚障害を持つ息子さんを育てられたご経験と、小児科医としての立場から自立についてのお話をいただきます。またシンポジウムは、ヤングの1型糖尿病の患者さんと1型糖尿病患者のお母さまに体験談を語っていただきます。 広く一般演題を募集し、小児・思春期糖尿病にかかわるたくさんの多職種の皆様にご発表いただきたいと思います。 本学術集会が、ご参加された皆様、患者さんにとって明日への扉を拓くきっかけになっていただけましたら幸甚に存じます。全国から、博多山笠で熱くなる直前の博多の街にお越しいただきますよう、心よりお待ち申し上げます。
日 時
2021年6月20日(日)
場 所
アクロス福岡 福岡県福岡市中央区天神1-1-1地図
対 象
医療スタッフ向け、患者さん・一般向け
会 長
南 昌江(医療法人 南昌江内科クリニック 院長)
テーマ
自立への扉を拓くために
内 容
一般演題 公開シンポジウム 特別講演
参加費用
会員(医師) 8,000円、会員(メディカルスタッフ) 3,000円、非会員 16,000円 公開シンポジウムのみのご参加:無料
演題募集
演題募集は3月16日(月)正午にて締め切らせていただきました
連絡先
(株)コングレ九州支社 山西・岡部
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-9-17-11F
Tel.092-716-7116 E-mail:jspad26@congre.co.jp
主 催
日本小児・思春期糖尿病学会
後 援
一般社団法人 日本糖尿病学会
[ Terahata ]
2020年07月

7月27日(月)~8月2日(日)

Web開催

7月30日(木)

Web開催
2020年08月

8月1日(土)~7日(金)

Web開催

8月1日(土)~31日(月)

Web開催

7月1日(水)~8日31日(月)

Web開催

8月1日(土)

Web開催

8月4日(火)~6日(木)

東京・Web開催と併行

8月19日(水)~21日(金)

オンライン
第63回日本腎臓学会
現地開催(横浜)+Web開催

8月30日(日)

Web開催

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