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【中止】第7回日本糖尿病理学療法学会学術大会

ご注意:開催中止のお知らせ
日本理学療法士協会より新型コロナウィルス感染拡大に伴い、2020年9月までの学術集会の決定が通知されたことを受け(日理協20第9号)、「第7回日本糖尿病理学療法学会学術大会」の開催を中止することが決定しました。

第7回日本糖尿病理学療法学会学術大会を2020年9月6日(日)に札幌コンベンションセンターに於いて開催します。今回の学術大会のメインテーマは「糖尿病合併症の重症化予防を目指して 10年後のために今できること」としています。
糖尿病合併症の重症化予防に必要な理学療法の普及啓発、臨床研究の推進を行い、将来的な診療報酬の獲得を目指した学術大会にしたいと思います。本学術大会では一般演題(口述、ポスター)の他に、糖尿病合併症をテーマとした教育講演やシンポジウム、ランチョンセミナーの企画を予定し、また、経験年数の浅い理学療法士を対象に、糖尿病理学療法を実践するために必要な基本的知識を提供する目的で入門講座を複数企画します。多くのご参加をお待ちしています。
※ 本学術大会の前日に、「日本糖尿病理学療法学会 第6回症例報告学術集会」を同施設にて開催いたします。
※ 本学術大会、「日本糖尿病理学療法学会 第6回症例報告学術集会」は、それぞれ参加登録と参加費が必要となります。
日 時
2020年9月6日(日)
場 所
札幌コンベンションセンター
札幌市白石区東札幌六条1-1-1地図
大会長
平木幸治(聖マリアンナ医科大学病院)
テーマ
糖尿病合併症の重症化予防を目指してー10年後のために今できることー
内 容

大会長基調講演「CKD患者に対する理学療法 10年後のために今できること」

教育講演1「透析患者の理学療法(仮)」
教育講演2「糖尿病の重症化予防(仮)」

シンポジウム「糖尿病の重症化予防を目指した理学療法の実際」
●フレイル・認知症からみた重症化予防(仮)
●心血管系疾患からみた重症化予防(仮)
●下肢慢性創傷からみた重症化予防(仮)
●日本糖尿病理学療法学会エビデンス研究からみた重症化予防
●理学療法新診療ガイドラインからみた重症化予防

入門講座
1. 糖尿病 基本的な理学療法評価
2. 低血糖 症状と対処法のポイント
3. 運動処方 理論と実際
4. 腎症 理学療法のポイント
5. 神経障害 理学療法のポイント
6. 網膜症 理学療法のポイント
7. 足病変 理学療法のポイント

参加費
5,000円(会員(事前登録)の場合)
7,000円(会員(当日参加)の場合)
12,000円(非会員理学療法士の場合)
5,000円(他職種の場合)
0円(学生の場合)
定 員
500人
連絡先
第7回日本糖尿病理学療法学会学術大会事務局(河野 健一)
〒286-8686 千葉県成田市公津の杜4-3 国際医療福祉大学 成田保健医療学部
E-mail:jsptdm2020@gmail.com
主 催
日本糖尿病理学療法学会
[ Terahata ]
2020年08月

8月30日(日)

Web開催
2020年09月

9月2日(水)~3日(木)

Web開催

9月5日(土)

Web開催

9月6日(日)、9月12日(土)

Web開催

9月12日(土)~13日(日)

宇都宮

9月19日(土)~27日(日)

Web開催

9月21日(月)~25日(金)

Web開催

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