学会・イベント 情報

医療スタッフ向け
第31回内分泌糖尿病心理行動研究会
「糖尿病内分泌内科領域における公認心理師の役割」
11月26日更新
本研究会は
※日本心身医学会(3単位)および日本心療内科学会認定(2回参加で2単位)
※日本糖尿病療養指導士認定の対象研修会(1単位) 申請予定
日 時
2019年4月7日(日)14:00〜17:40
場 所
グランフロント大阪 北館 Room C01+C02
大阪市北区大深町4-1地図
テーマ
糖尿病内分泌内科領域における公認心理師の役割
プログラム

開会の挨拶 14:00〜14:05
深尾篤嗣 先生(茨木市保健医療センター 所長)

一般講演 14:05〜14:25
「甲状腺専門クリニックにおける臨床心理士の実践報告」
座長:岡本泰之 先生(岡本甲状腺クリニック 院長)
演者:辻野達也 先生(岡本甲状腺クリニック 臨床心理士)

教育講演 14:25〜14:50
「“個の病い”から“家族の病い”としての糖尿病へ〜家族アプローチの地平を開く〜」
座長:久保克彦 先生(京都学園大学 人文学部心理学科 教授)
演者:東海林渉 先生(東北大学大学院医学系研究科 予防医学寄付講座 助手)

------- 休憩 14:50〜15:00 -------

特別ワークショップ 15:00〜17:35
「〜心身チーム医療か?心身二刀流医療か?〜 身体科公認心理師 vs 心療内科医」
座長:
身体科公認心理師 大家聡樹 先生(奈良先端科学技術大学院大学)
心療内科医 松林 直 先生(福岡徳洲会病院 副院長)

「個性派脇役で作る糖尿病チーム医療」
大倉朱美子 先生(京都南病院)

「多忙な外来でも可能な心療糖尿病内科の実際」
深尾篤嗣 先生(茨木市保健医療センター 所長)

「糖尿病チーム医療に活かす同病者語り合いの力」
巣黒慎太郎 先生(住友病院 臨床心理科)

「行動変容を左右する『埋もれている感情』」
波夛伴和 先生(九州大学心療内科 助教)

指定討論「公認心理師を活用するにあたり、糖尿病臨床医にお願いしたいこと」
松林 直 先生(福岡徳洲会病院 副院長)

閉会の辞 17:35〜17:40
杉本正毅 先生(バイオ・サイコ・ソーシャル糖尿病研究所 所長)

参加費
当日会費1,000円を徴収させて頂きます。
事前の参加申し込みは不要です。
[ Terahata ]
2020年01月

1月24日(土)~26日(日)

京都

1月31日(金)~2月1日(土)

群馬県高崎
2020年02月

2月1日(土)

東京
2月2日(日)
東京

2月2日(日)

東京

2月9日(日)

川崎

2月24日(月)

和歌山

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

Copyright ©1996-2020 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。

このページの
TOPへ ▲