糖尿病患者さんの間食指導をどうする?
2009年11月13日
コンビニや菓子メーカーも、協力してもらえれば・・・
浜野:それは、メーカー側にも考えていただきたいところですよね。次から次へと新製品が出るという。消費者の目を引くために、ご当地もの、季節もの、限定ものって。
吉田:ポイントをためて“おまけ”がもらえるとか。フェアとかやるたびにHbA1cが高くなったり・・・。
浜野:コンビニは、本当は健康弁当を出したいけど、それをずっと続けると客に飽きられてしまうので難しいのだそうです。2〜3ヵ月が限度で、通常、店頭を飾っているのは2週間ぐらいなのだとか。
吉田:あと、社員の健康を考えるという意味でも、社内に置く自販機や置き菓子のようなものも、ヘルシーなものにしていくというニーズが、絶対考えられると思います。
加藤:コンビニに行くのが面倒というニーズに応えて社内で簡単に高カロリーな飲料やお菓子が手に入るようになる、というのは、働く人の環境を悪くしているようで心配です。
井上:消費者に提供するなら、中身を替えて健康に配慮した商品開発につながることができればいいんですけどね。
加藤:そして、そのボックスにカロリー表示や栄養価メッセージを付けることができればいいですね。

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※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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