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患者・一般の方向け
近畿大学医学部附属病院
第4回「世界糖尿病デー」イベント
生活習慣病の早期発見と発症予防を目指して

「世界糖尿病デー」は、世界保健機関(WHO)と国際糖尿病連合が、自覚症状に乏しい糖尿病に対する啓蒙活動の一環として平成3年(1991年)11月14日に制定した日です。世界の糖尿病人口は、17年後の2035年には約6億人に達するといわれ、日本においても、医療機関に通院していない糖尿病患者やその予備軍が数多くいると推測されています。
この世界糖尿病デーにちなんで、生活習慣病の早期発見と発症予防を目指した「第4回世界糖尿病デー」イベントを開催します。毎年好評の早期発見のための各種測定をはじめ、糖尿食の展示、専門医・管理栄養士らによるミニセミナーをご用意しています。また、近畿大学農学部食品栄養科の学生と共同で企画した低カロリースイーツをご提供します。
申込不要、入場無料

日 時
2018年11月24日(土)13:30〜15:30
場 所
近畿大学医学部附属病院 専門棟2階 第8・9講義室
大阪府大阪狭山市大野東377-2地図
南海高野線「金剛駅」または泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」からバス約15分
内 容

■ 体験型企画「測って安心 生活習慣病」
動脈硬化指数の測定のみ整理券を配布します。(13:30から先着24人)
血圧、血糖値、体脂肪量、筋肉量、運動機能評価、動脈硬化指数の測定
※希望者多数の場合は測定できないことがあります。

■ 展示
市販飲料水の糖質量、糖尿病食、糖尿病薬(ポスター)、糖尿病の病型(ポスター)

■ 専門医・管理栄養士によるミニセミナー
(1)「広めよう世界糖尿病デー」
能宗伸輔(近畿大学医学部附属病院 内分泌・代謝・糖尿病内科)
(2)「特定健診を受けましょう」
中野恵理(近畿大学医学部附属病院 糖尿病看護認定看護師)
(3)「糖尿病予防に繋がる運動習慣と効果」
脇野昌司(近畿大学医学部附属病院 理学療法士)
(4)「野菜から食べると良いって本当?」
森田隆介(近畿大学医学部附属病院 管理栄養士)

■ イベント特典
当院栄養部と近畿大学農学部の学生による共同企画
「大和伝統野菜“大和まな”を使った繊維たっぷり低カロリースイーツ」
※数に限りがあるため、来場者多数の際はお配りできないことがあります。

【当院栄養部と近畿大学農学部の共同企画について】
近畿大学農学部食品栄養学科では、平成28年(2016年)4月から、病院食の質の向上を目的に「食事満足度向上プログラム」を実施しています。当院栄養士の監修のもと作られたスイーツを、本イベント限定で特別にご用意します。

連絡先
近畿大学医学部附属病院 内分泌・代謝・糖尿病内科 Tel.072-366-0221
主 催
近畿大学医学部付属病院
[ Terahata ]
2020年01月

1月24日(土)~26日(日)

京都

1月31日(金)~2月1日(土)

群馬県高崎
2020年02月

2月1日(土)

東京
2月2日(日)
東京

2月2日(日)

東京

2月9日(日)

川崎

2月24日(月)

和歌山

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。

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