夫婦で生活スタイルを共有 家族は糖尿病・肥満・メタボも共有しやすい 励まし合い生活改善を
2021.09.21
夫婦や配偶者では生活スタイルを共有することが多く、健診などでの検査値が似ており、片方が肥満や2型糖尿病であると、もう片方も類似した生活習慣病にかかりやすいという調査結果を、東北大学とオランダのフローニンゲン... 続きを読む▶▶
2021.09.21
夫婦や配偶者では生活スタイルを共有することが多く、健診などでの検査値が似ており、片方が肥満や2型糖尿病であると、もう片方も類似した生活習慣病にかかりやすいという調査結果を、東北大学とオランダのフローニンゲン... 続きを読む▶▶
2021.09.21
8月末までに65歳以上の高齢者の9割近くが、2回の新型コロナワクチンの接種を完了しており、ワクチン接種による集団免疫の効果があらわれてきた。 新型コロナワクチンは今年の7月と8月だけで、65歳以上の高齢者... 続きを読む▶▶
2021.09.17
立ったまま過ごす時間を増やすことで、2型糖尿病や肥満などの慢性疾患のリスクを減らせることが、新たな研究で明らかになった。 「シンプルに立ったまま過ごす時間を増やすだけでも、インスリンが効きやすい体に変えて... 続きを読む▶▶
2021.09.15
ピーナッツを食べている人は、脳卒中、とくに脳梗塞の発症リスクが低いことが、日本人7万4,793人を対象とした調査で明らかになった。 ピーナッツに含まれる不飽和脂肪酸、ミネラル、ビタミン、食物繊維... 続きを読む▶▶
2021.09.13
脳卒中の予後改善に「F.A.S.T.」認知向上を――AHAニュース 米国フロリダ州に住むMike Madduxさんが継父から電話を受けたのは、2007年1月30日の夜のことだ。「妻(Mikeさんの母親)が、バ... 続きを読む▶▶
2021.09.10
コーヒーを軽度から中程度、毎日飲んでいると、健康上のベネフィットを得られるという研究が、欧州心臓病学会で発表された。 コーヒーを1日に最大3杯飲んでいると、すべての原因による死亡のリスクが12%、心血管疾... 続きを読む▶▶
2021.09.07
運動は体に良いことは知っていても、「自分の年齢で始めるのはもう遅い」とあきらめている人も多いのではないだろうか。そんな人に朗報となる研究が、欧州心臓病学会(ESC)で発表された。 年齢を重ねてからウォーキ... 続きを読む▶▶
2021.09.07
禁煙後に体重が増えたとしても、その増加幅が5kg以内なら、喫煙を続けた人よりも心筋梗塞や脳卒中などのリスクが有意に低下することが、日本人約7万人を15年間追跡した大規模調査で明らかになった。 なるべく若... 続きを読む▶▶
2021.09.03
新型コロナのワクチンの1回目と2回目の接種を受けた人は、新型コロナに感染すると、重症化するリスクが49%低下することが、英キングス カレッジ ロンドンの研究で明らかになった。 ワクチンの2回目接種を受けた... 続きを読む▶▶
2021.09.02
日本でも新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進行しており、1回以上接種した人の数が7,200万人を超えた。 糖尿病ともに生きる人は、新型コロナに対しとくに注意が必要だ。コロナワクチンの接種は必ず受けた... 続きを読む▶▶
2021.09.01
欧州心臓病学会(ESC)ガイドライン 欧州心臓病学会(ESC)が、心血管疾患を予防するためのガイドラインを発表した。 心臓病、脳卒中、末梢動脈疾患(PAD)の発症リスクの90%は、不健康な食生活、運動不足... 続きを読む▶▶
2021.08.31
植物性食品が中心の食事で、大豆を十分に食べることで、更年期のほてり(ホットフラッシュ)を減らせる可能性があることが明らかになった。 大豆を豊富に摂る食事により、中程度から重度のほてりを84%減少でき、1日... 続きを読む▶▶
2021.08.26
コーラやサイダーなどの清涼飲料、ジュース、缶コーヒー、ドリンク剤などの高カロリーの甘味飲料を飲み過ぎていると、心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患のリスクが上昇し、死亡リスクも1.15倍高くなることが、日本人7... 続きを読む▶▶
2021.08.24
コンピューターを使ったり、テレビを見たり、読書をするなど、座位中心で身体活動をほとんど行わない時間が1日8時間以上に及び、運動不足の人は、脳卒中のリスクが7倍に上昇することが、60歳未満の成人14万3,... 続きを読む▶▶
2021.08.18
糖尿病とともに生きる人の半数が、食事でタンパク質を十分に摂っておらず、それが炭水化物の摂取量を増やし、食事の質を下げているおそれがあることが、米オハイオ州立大学などの研究で明らかになった。研究成果は、栄養学... 続きを読む▶▶
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