糖尿病の人が朝食を抜くと血管硬化が進みやすくなる 朝食をしっかりとることが重要
2020.03.17
2型糖尿病の人が朝食を欠食すると、血管硬化が進行しやすくなることが、順天堂大学の研究で明らかになった。朝食を欠かさず摂ることで、動脈硬化を抑制できる可能性がある。 動脈硬化の抑制が糖尿病治療の課題 研... 続きを読む▶▶
2020.03.17
2型糖尿病の人が朝食を欠食すると、血管硬化が進行しやすくなることが、順天堂大学の研究で明らかになった。朝食を欠かさず摂ることで、動脈硬化を抑制できる可能性がある。 動脈硬化の抑制が糖尿病治療の課題 研... 続きを読む▶▶
2020.03.13
糖尿病ネットワークでは「糖尿病の治療とはげましの言葉」についてアンケートを実施しました。 糖尿病の治療は継続しておこなっていくことが重要ですが、そのモチベーションはどのように維持していますか?何か悩んで... 続きを読む▶▶
2020.03.10
腸内細菌叢を健康的にコントロールすることで、腸内細菌が生成する有機化合物の働きで、インスリンを産生するβ細胞を増やしたり機能を改善できる可能性があるという研究を、京都大学の研究グループが発表した。 糖尿病... 続きを読む▶▶
2020.03.06
世界保健機関(WHO)は、肥満やメタボ、2型糖尿病、がんなどを予防するための「5つの食事のヒント」を提案している。 5つの食事のヒントとは、▼バランスのとれた食事、▼食塩を減らす、▼脂肪の摂り方に注意... 続きを読む▶▶
2020.03.04
妊娠中に母親が食物繊維を十分に摂取すると、子の代謝機能の発達が促され、子が出生後に肥満になりにくくなることが明らかになった。 食物繊維を摂ることで、腸内細菌が活発になり、短鎖脂肪酸が作られ、その結果、血糖... 続きを読む▶▶
2020.02.26
肥満やメタボリックシンドロームなどの代謝異常のある人は、脳の老化が速く進行し、脳機能が低下している可能性があるという研究が発表された。「認知症を予防するために、早期から食事や運動などの生活スタイルを改善し対... 続きを読む▶▶
2020.02.17
魚をよく食べる人ほど認知症を発症するリスクが低いことが、日本人の高齢者約1万3000人を対象とした「大崎コホート研究」で明らかになった。 同研究では日本食を多く摂っている人では認知症の発症が少ないことも明... 続きを読む▶▶
2020.02.13
5つの健康的な生活スタイルを維持することで、2型糖尿病、心血管疾患、がんといった慢性疾患を発症しないでいられる期間を延長できることが、米国の研究で明らかになった。5つの生活スタイルを実行することで、平均余命... 続きを読む▶▶
2020.02.05
豆腐、納豆、枝豆、味噌、しょうゆ、厚揚げ、がんもどき、おから、豆乳など、日本食に欠かせない大豆食品。なかでも納豆・味噌などの「発酵性大豆食品」は健康に良いと注目されている。 発酵性大豆食品の摂取量が多いほ... 続きを読む▶▶
2020.01.31
全粒粉のパン、玄米、発芽玄米、雑穀米、麦ごはんなどの「全粒穀物」を食べると、糖尿病や肥満のリスクを低く抑えられる。 全粒穀物を食べる食事スタイルは、睡眠の改善やうつ病予防につながるという研究も発表されてい... 続きを読む▶▶
2020.01.28
埼玉県飯能市は、市民の野菜の摂取量を増やすため、関係機関や企業などの団体との連携・協働により、「野菜プロジェクト」を開始し、健康な地域環境づくりに取り組んでいる。「野菜摂取量日本一のまち」を目指しているという... 続きを読む▶▶
2020.01.27
厚生労働省は、「日本人の食事摂取基準(2020年版)」について、策定検討会(座長:伊藤貞嘉・東北大学名誉教授)がまとめた報告書を公表した。糖尿病の食事療法にも変化が求められている。 「日本人の食事摂取... 続きを読む▶▶
2020.01.24
2型糖尿病は肝臓と膵臓で過剰な脂肪が蓄積されることで引き起こされるという研究が発表された。 "いったん糖尿病になったら一生治らない"と言われることが多い。しかし、肥満のある人は、食事療法で体重を減らし、体... 続きを読む▶▶
2020.01.22
緑茶をよく飲む人は、心血管疾患のリスクが低く、健康的な生活をより長く続けられるという、中国の研究が発表された。お茶をよく飲む人は認知症のリスクが低いという研究も報告されている。 継続してお茶を飲んでいる... 続きを読む▶▶
2020.01.21
ピザ1ピースを食べると、それと同じカロリーを燃焼するのに30分のウォーキングが必要になる。チョコレートバー1本では、46分間のウォーキングが必要――。 食べた分のカロリーを燃焼するのに必要なウォーキン... 続きを読む▶▶
記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。