外食が糖尿病や肥満の原因? ファストフードにカロリーを表示すれば糖尿病を減らせる
2020.06.23
ファストフードのイメージは世界共通だ。早い、安い、うまい、そして不健康。 外食のメニューにカロリーを表示するだけで、消費者が健康的な食品を選べるようになり、肥満や糖尿病の医療費を大幅に減らせる可能性が... 続きを読む▶▶
2020.06.23
ファストフードのイメージは世界共通だ。早い、安い、うまい、そして不健康。 外食のメニューにカロリーを表示するだけで、消費者が健康的な食品を選べるようになり、肥満や糖尿病の医療費を大幅に減らせる可能性が... 続きを読む▶▶
2020.06.22
骨を丈夫にし、骨折を防ぐために、運動や食事の改善が必要だ。ウォーキングや家事で体をよく動かしている人は、骨折のリスクが低い。納豆を毎日食べている人は骨折のリスクが低いという研究も発表された。 糖尿病や肥満... 続きを読む▶▶
2020.06.16
就寝前に遅い夕食を食べると、体重増加と高血糖が引き起こされやすくなるという研究が発表された。 糖尿病の人が、夕食での食べ過ぎを抑え、食事スタイルを朝型にすることで、死亡リスクを低下できるという研究も発表さ... 続きを読む▶▶
2020.06.12
牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品を食事で豊富に摂取すると、2型糖尿病、高血圧、肥満やメタボリックシンドロームのリスクが低下し、心臓病や脳卒中のリスクの低下を期待できることが、21ヵ国の10万人以上を対象... 続きを読む▶▶
2020.06.02
認知機能と腸内細菌は強く関連することを、国立長寿医療研究センターが明らかにした。 認知症の患者の糞便では乳酸値が低下しており、腸内で善玉菌が減り、悪玉菌が増えている可能性がある。 腸内細菌の代謝産物を調... 続きを読む▶▶
2020.05.29
食物繊維をより多く摂取することで、糖尿病の人の平均余命を延ばせる可能性があるという研究が発表された。 全粒粉のパン、玄米、雑穀米、麦ごはんなどの「全粒穀物」を食べると、糖尿病や肥満のリスクを低く抑えられる... 続きを読む▶▶
2020.05.22
ジュースやコーラ、加糖コーヒーなどの甘い高カロリー飲料は、たまに飲むのは良いが、毎日飲むのは避けた方が良さそうだ。 米カリフォルニア州の研究によると、果糖やブドウ糖、ショ糖などの単糖類の入った甘い飲み物を... 続きを読む▶▶
2020.05.13
加工肉、デンプンの多い食品、甘いスナック菓子などを中心とする食生活をおくっている人は、認知症リスクが高いという調査結果が発表された。 逆に、認知症リスクの低い食事スタイルも明らかになった。「多様性に富む食... 続きを読む▶▶
2020.04.28
連休はふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、食べ過ぎと運動不足が重なり、余分なストレスをためこみやすい。体重を増やしたり、血糖コントロールを乱す人が多い。 この時期を快適に乗り切るための8つの対策... 続きを読む▶▶
2020.04.14
お酒を飲み過ぎている人は、ウエスト周囲径が増え、血圧などの検査値も悪化し、脳卒中などのリスクが上昇することが明らかになった。 お酒を飲み過ぎないようにするための工夫の仕方も公開されている。 アルコール... 続きを読む▶▶
2020.04.08
日本動脈硬化学会は、動脈硬化を知り予防するのに役立つ食事として、日本食を中心とした食事スタイルである「The Japan Diet」を提唱している。 毎食で「主食」「主菜」「副菜」「汁」を揃えること... 続きを読む▶▶
2020.04.03
自宅で動画を見るだけで糖尿病を学べる 提供 糖尿病ネットワーク 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、不要不急の外出を控えている人や、リモートワークを実施している人が増え... 続きを読む▶▶
2020.04.02
タンパク質が不足すると、高齢者は筋肉が衰えフレイルに陥りやすく、運動・認知機能が低下しやすくなる。タンパク質の不足を防ぐために、各国で食事ガイドラインの改訂が行われている。 海外の研究では、高齢者のタンパ... 続きを読む▶▶
2020.03.31
炭水化物を減らし脂肪やタンパク質を増やす「低炭水化物ダイエット」が、肥満のある人の体重減少や、糖尿病の人の血糖コントロールに効果的とした研究は多い。 一方で、「安易に飛びつくのは勧められない」としたコメン... 続きを読む▶▶
2020.03.19
食物繊維の摂取量が多い人ほど総死亡リスクが低いことが、9万人以上の日本人を対象に17年間追跡した大規模研究で明らかになった。 「豆類」「野菜類」「果物類」からの食物繊維を多く摂取している人は死亡リスク... 続きを読む▶▶
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