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エクアドルで糖尿病キャンプを開催

キャンプは、エクアドルの西側、太平洋に面し観光地としても知られる町マンタで、7月から8月にかけて開催されます。1型糖尿病のお子さんが大勢参加します。
IFLの理事長で自身が1型糖尿病患者であるロン ラーブさんより電子メールが届きました

FUVIDAをサポートするグアヤキルのグループが制作した糖尿病キャンプのビデオが公開されています。キャンプには大勢の1型糖尿病の子供、医師、医療スタッフ、ボランティアが参加します。キャンプを計画したAracely Basurto医師のお子さんも糖尿病ということです。
IFLをインスリンが寄贈したインスリンなどは、若い1型糖尿病の患者さんに供給されます。参加する患者さんにとって、インスリンは高価なのでインスリン療法を続けるのは困難です。IFLの支援を得られないと、生き続けることができません。

国際糖尿病支援基金が支援する「インスリン・フォー・ライフ(IFL)」は、高価なインスリンを得られず十分な医療を行えない途上国を中心に、国際的な支援活動を展開しています。活動の中心となるのは、先進国で廃棄される
IFLの活動はオーストラリアを中心に世界に拡大しています。米オクラホマ大学健康科学センターにIFLの活動センターが設けられ、ドイツや英国にもIFLと協同で活動する糖尿病関連の団体があります。
途上国の1型糖尿病の子供が直面する困難な状況を紹介したメディア向け公開フォーラムのビデオが公開されています。IFLの理事長であるロン ラーブさんと、国際糖尿病連合(IFL)の小児糖尿病プログラム(Life for a Child Program)の部長であるGraham Ogle医師が、2つの団体が行っている支援活動について解説しています。
詳しくは下記のホームページをご覧ください。