高齢者の糖尿病治療 薬物療法の適正化を呼びかけ 厚労省が指針
2018.06.06
厚生労働省は、「高齢者の医薬品適正使用の指針」(総論編)を都道府県などに通知した。 高齢者への処方の見直しの基本的な考え方や薬物療法の適正化のためのフローチャートのほか、特に慎重な投与が必要な薬物などを記... 続きを読む▶▶
2018.06.06
厚生労働省は、「高齢者の医薬品適正使用の指針」(総論編)を都道府県などに通知した。 高齢者への処方の見直しの基本的な考え方や薬物療法の適正化のためのフローチャートのほか、特に慎重な投与が必要な薬物などを記... 続きを読む▶▶
2018.06.04
第61回日本糖尿病学会年次学術集会 糖尿病の治療で使われる経口薬(飲み薬)は7種類。治療効果を引き出すためにも、安全に治療するためにも、それぞれの薬の効果や副作用について、知っておくと安心できる。 2型... 続きを読む▶▶
2018.05.30
第61回日本糖尿病学会年次学術集会 体内時計が乱れてくると、2型糖尿病、肥満、心血管疾患、がんなどのリスクが高まる。 体内時計の性質を解明し、それをコントロールする治療法の開発に期待が高まっている。 5... 続きを読む▶▶
2018.05.29
第61回日本糖尿病学会年次学術集会 「基礎インスリン療法」は効果的な治療法だが、多くの2型糖尿病患者は抵抗感を抱いている。 開始するために必要なものは、医療者が「注射への不安を払拭」するために適切に説明す... 続きを読む▶▶
2018.05.28
奈良県立医科大は、2型糖尿病患者の薬物療法の負担感と満足度を測定する調査方法「DTBQ」を開発し、試験を実施した。 血糖コントロールが悪かったり、服薬コンプライアンスが良くない患者ほど、治療の負担が強いこ... 続きを読む▶▶
2018.05.25
2種類のホルモン剤(インスリンおよびグルカゴン)を用いたクローズドループ型の人工膵臓システムは、運動状態を自動検出するウエアラブルセンサーを装着すると、インスリンのみの人工膵臓や自動注入インスリンポンプと比べて... 続きを読む▶▶
2018.05.21
糖尿病の治療薬が「アルツハイマー病」の予防に役立つ可能性があることが、最新の研究で確かめられた。「GLP-1受容体作動薬」をアルツハイマー病の改善に役立てる研究も開始された。 糖尿病とアルツハイマー病は... 続きを読む▶▶
2018.05.21
高血圧は、血圧が慢性的に高い病気で、体に多くの悪影響を及ぼす。予防・改善するために食生活がとても重要だ。日本の代表的な発酵食品である味噌が、血圧の上昇を抑え、脳卒中や心筋梗塞などの予防に役立つ可能性があると... 続きを読む▶▶
2018.05.07
「DPP-4阻害薬」「GLP-1受容体作動薬」「SGLT2阻害薬」の3つのタイプの糖尿病治療薬を比較する研究を、英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンが発表した。 この10年間で糖尿病治療薬は大きく進歩... 続きを読む▶▶
2018.04.27
連休はふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、食べ過ぎと運動不足が重なり、余分なストレスをためこみやすい。血糖コントロールを乱したり、体重を増やす人が多い。 この時期を快適に乗り切るための8つの対策法を... 続きを読む▶▶
2018.04.20
日本糖尿病協会(理事長:清野裕・関西電力病院総長)は、糖尿病患者の自己管理に役立つ「自己管理応援シール」を制作し、ホームページで無償提供を始めた。同協会が普及をすすめる「糖尿病連携手帳」に貼付することで、糖尿病療養支... 続きを読む▶▶
2018.04.20
血糖自己測定(SMBG)に苦痛を感じる1型糖尿病や2型糖尿病の患者は、苦痛を感じない患者と比べて、精神的な苦痛を抱え、その重要性を十分に理解できておらず、血糖コントロールも悪化しやすい可能性のあることが、関... 続きを読む▶▶
2018.04.17
「職場の理解と支援が不足している」と感じる糖尿病患者は3分の1に上ることが、英国糖尿病学会(Diabetes UK)の調査で分かった。 仕事と糖尿病の治療の両立を促進するために、同学会はキャンペーンを開始... 続きを読む▶▶
2018.04.17
1型糖尿病の患者・家族を支援する認定NPO法人の「日本IDDMネットワーク」は、1型糖尿病の根絶(治療、予防、根治)に取り組む研究者を支援する活動を行っている。このほど順天堂大学と協力して受託研究を開始し、... 続きを読む▶▶
2018.04.13
新しいタイプの血糖測定システムを、英国のバース大学の研究チームが開発した。皮膚にパッチを貼るだけで、痛みがなく、10〜15分ごとにグルコース値を連続測定するという。 血糖自己測定(SMBG)の課題を克服 ... 続きを読む▶▶
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