糖尿病の人は脳卒中の予防も必要 座ったままの時間が長いと脳卒中リスクが上昇 立ち上がって運動を
2021.08.24
コンピューターを使ったり、テレビを見たり、読書をするなど、座位中心で身体活動をほとんど行わない時間が1日8時間以上に及び、運動不足の人は、脳卒中のリスクが7倍に上昇することが、60歳未満の成人14万3,... 続きを読む▶▶
2021.08.24
コンピューターを使ったり、テレビを見たり、読書をするなど、座位中心で身体活動をほとんど行わない時間が1日8時間以上に及び、運動不足の人は、脳卒中のリスクが7倍に上昇することが、60歳未満の成人14万3,... 続きを読む▶▶
2021.08.23
新型コロナウイルス感染症の拡大によるストレスの影響で、世界中で多くの人がメンタルヘルスケアの不調を経験した。 とくに糖尿病、心臓病、がん、自己免疫疾患など、慢性的な健康上の懸念がある人では、新型コロナに... 続きを読む▶▶
2021.08.18
糖尿病とともに生きる人の半数が、食事でタンパク質を十分に摂っておらず、それが炭水化物の摂取量を増やし、食事の質を下げているおそれがあることが、米オハイオ州立大学などの研究で明らかになった。研究成果は、栄養学... 続きを読む▶▶
2021.08.11
野菜を十分に食べ、加工肉を食べ過ぎず、コーヒーを飲む食事スタイルが、新型コロナの感染リスクを下げるのに有利であることが大規模調査で明らかになった。子供の頃に母乳で育てられたことも影響するという。 コロ... 続きを読む▶▶
2021.08.04
誰でも高齢になると若いときに比べ筋肉が低下しやすくなるが、2型糖尿病のある高齢者ではとくにそのリスクが高くなることが分かった。 広島大学の研究グループは、2型糖尿病が筋肉量の低下をもたらすことを解明し、加... 続きを読む▶▶
2021.07.19
夏の暑さが本格化している。日中は35℃、夜間でも25℃を超えることが珍しくなくなった日本の夏。ウォーキングなどの運動を中断しようと考える人も少なくないだろう。暑い日に安全に運動をするためのポイントをまとめた... 続きを読む▶▶
2021.07.15
ウォーキングなどの運動を習慣として行っている人は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染しても、重症化する割合が低いことが大規模な調査で明らかになった。 「コロナ禍こそ運動が必要です。運動はす... 続きを読む▶▶
2021.07.12
長崎大学と早稲田大学の研究グループは、タンパク質摂取による筋量増加効果が、量だけでなくタイミングも影響することを明らかにした。 筋肉の増加は体内時計を介して引き起こされる。体内時計に合わせてタンパク質の摂... 続きを読む▶▶
2021.07.06
名古屋大学は、高齢者の認知機能の低下を予防するために、どのような運動が効果的かを明らかにしたと発表した。 さまざまな運動の要素のうち、高齢者の記憶力の向上に有効だったのは、ウォーキングなどの有酸素運動だっ... 続きを読む▶▶
2021.07.05
糖尿病の人が寝付くのが難しかったり、良い睡眠をとれなくなると、死亡リスクが大幅に上昇するというショッキングな研究が発表された。 ただし、人生の早い段階で、睡眠障害を改善できたら、死亡リスクを低下できる可能... 続きを読む▶▶
2021.06.30
座ったままの時間が長いほど死亡リスクが上昇することが、日本人6万人以上を平均7.7年間追跡した調査で明らかになった。 日中の座位時間が2時間増えるごとに、死亡リスクは15%増加し、とくに生活習慣病の有... 続きを読む▶▶
2021.06.25
座ったままの時間を減らし、体を動かす時間を増やすと、高血圧や高コレステロール、糖尿病を改善できる。 中年期は仕事や家庭でやらなければならないことが多い。「忙しく、運動の時間をとれない」という人が多い。 ... 続きを読む▶▶
2021.06.22
野菜や魚をよく食べている人は、新型コロナに感染しても重症化しにくいという調査結果を、米ジョンズホプキンス公衆衛生大学院が発表した。 野菜や魚を十分に摂る食事スタイルは健康的であることが知られており、そうし... 続きを読む▶▶
2021.06.15
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科と千葉県佐倉市は、自分の体ひとつで手軽に実施できる10分間の運動プログラム「佐倉市オリジナル体操」を共同で制作した。 運動不足や筋力低下により生じるロコモ(ロコモティ... 続きを読む▶▶
2021.06.03
太極拳に、ウォーキングなどの有酸素運動と同じように、お腹周りの脂肪を落とし、肥満を改善する効果があることが分かった。 ヨガに、慢性炎症を軽減し、肥満やメタボを改善する効果があるという研究も発表されている。... 続きを読む▶▶
記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。