Ruchita Hemaneさん
Ruchita Hemaneさん
インドのDream Trust代表のSaknet Pendsey先生より、国際糖尿病支援基金を通じてご支援しているRuchita Hemaneさん(1型糖尿病)の近況を知らせる手紙が送られてきました。
中島 加誉子 様
インドナグプールよりご挨拶申し上げます!
ドリームトラストの活動の目的を果たすために、多大なるご支援に感謝いたします。
Ruchita Hemane(ルチタ ヘマエ)
- 身長156cm、体重38kgです。
- 1日4回のインスリン注射による治療を行っています。グラルギンを使用しており、甲状腺の治療薬も服用しています。2026年2月時点のHbA1cは7.9%でした。理想とされる7%未満には達していないものの、比較的良好に管理されており、今後は血糖測定の継続、適切なインスリン調整、バランスの取れた食事、定期的な運動により、さらなる改善が期待されます。
- 家政学を専攻する理学士課程(B.Sc. Home Science)の1年生として学んでいます。自宅から大学までは約88km離れており、友人とともにバスで通学しています。授業は11時~16時で、午後のインスリン注射は大学で行っています。また、スポーツにも積極的に取り組んでおり、バレーボールを楽しむことで健康維持にもつながっています。
- 両親はともに農業に従事しており懸命に働いています。経済的負担や通学の困難がある中でも、Ruchitaさんは強い意志をもって学業を続けています。将来は管理栄養士および糖尿病教育者となり、1型糖尿病の方々を支えていくことを目標としています。
- インスリンと注射器を受け取るため、3か月ごとに通院しています。ドリームトラストからは、自転車、インスリンを保管するための冷蔵庫、ならびに血糖測定器を支給しました。
彼女の写真を送ります。よろしくお願いします。
ドリームトラスト
代表 サンケット・ペンデセイ
