認知症と腸内細菌が強く関連 認知症患者で少ない菌が判明
2019.03.01
腸内細菌と認知症の発症は強く関連することが、国立長寿医療研究センターの研究で明らかになった。認知症の人は腸内で「バクテロイデス」という菌が少ないという。 うんちを調べれば認知症のリスクが分かる? 糖... 続きを読む▶▶
2019.03.01
腸内細菌と認知症の発症は強く関連することが、国立長寿医療研究センターの研究で明らかになった。認知症の人は腸内で「バクテロイデス」という菌が少ないという。 うんちを調べれば認知症のリスクが分かる? 糖... 続きを読む▶▶
2019.02.22
ナッツを習慣として食べている2型糖尿病の人は、心血管疾患や脳卒中の危険性を下げられることが、ハーバード大学公衆衛生大学院などの研究で明らかになった。この研究は、米国心臓病学会(AHA)が発行する医学誌「Ci... 続きを読む▶▶
2019.02.19
全国生活習慣病予防月間2019 公開講演会 レポート 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会は2月6日に、東京の日比谷コンベンションホールで公開講演会を開催した。 「全国生活習慣病予防月間」で掲げる... 続きを読む▶▶
2019.02.19
高カロリーのコーラ、ソーダ、ジュースなどの清涼飲料の飲み過ぎは、2型糖尿病やメタボリックシンドロームの危険性を高める。 高カロリーの清涼飲料には中毒性があり、慢性腎臓病(CKD)のリスクも高めるという研究... 続きを読む▶▶
2019.02.13
これまでに知られている5つの味覚、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」に加えて、第6の味覚「脂肪味」があることが最近の研究で分かってきた。脂肪の多い加工肉や、チョコレートケーキなどのお菓子、ポテトチッ... 続きを読む▶▶
2019.02.07
さまざまなダイエット法が流行しているが、それらの多くに共通点があり、要点を押さえいれば、どのダイエット法を選んでも糖尿病リスクを低下できる効果を得られることが、4万5,000人を対象とした調査で明らかになっ... 続きを読む▶▶
2019.02.05
牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、タンパク質やカルシウムの供給源になるだけではない。牛乳やヨーグルトに含まれる成分に「炎症を抑える」「血管内皮を改善する」「認知機能の低下を抑制する」効果を期待できる成分が... 続きを読む▶▶
2019.01.25
少し太り気味という程度であっても、実は肥満。「サルコペニア肥満」と呼ぶ新しいタイプの肥満が増えている。 運動不足で筋肉が衰えたところに、脂肪が蓄積すると、血糖コントロールが難しくなるので注意が必要だ。 ... 続きを読む▶▶
2019.01.23
食物繊維を十分にとる食事スタイルには、これまで考えられていた以上に多くのメリットがあることが、新たな研究で明らかになった。 食物繊維は、2型糖尿病、心臓病、がんなどのリスク低下させるという。専門家は、... 続きを読む▶▶
2019.01.18
腸内細菌によってつくられる「D-アミノ酸」が、腎臓を保護する働きをしていることを、金沢大学らの研究グループが世界ではじめて突き止めた。健康な食生活で腸内環境を整えることが、腎臓の健康にとっても有用であること... 続きを読む▶▶
2019.01.07
寒い冬につらさが増す「冷え性」。適切に対処せずに我慢していると、さまざまな症状や病気を引き起こすことがある。衣食住を中心に生活習慣を改善すれば、冷え性を予防・改善できる。 手足の冷えやむくみの原因 冷... 続きを読む▶▶
2019.01.07
2018年に公開した糖尿病ネットワークの記事のうち、ページビューが上位の20本の記事をご紹介します。 2018年に多く読まれた記事の上位20本中11本が食事療法に関するものでした。食事療法に多くの方が... 続きを読む▶▶
2018.12.28
年末年始は、ふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、血糖コントロールを乱しやすく、体重も増やしやすい時期だ。米国糖尿病学会(ADA)や英国糖尿病学会(Diabetes UK)は、この時期を上手に乗り切るた... 続きを読む▶▶
2018.12.27
休日が続いたときや土曜日や日曜日に、ゆっくり休んだはずなのに、勤務日に体がだるいと感じることはないだろうか? それは「社会的時差ぼけ」のせいかもしれない。 社会的時差ぼけがあり、生活が「夜型」になると、体... 続きを読む▶▶
2018.12.27
野菜を意識して摂っている人は多いが、果物についてはとくに気にしていないという人も多いのではないだろうか? 果物は「太りそう」なイメージもあるため、敬遠している人もいるかもしれない。 だが、果物には野菜とは... 続きを読む▶▶
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