支援物資の第2便がハイチに到着

 インスリン・フォー・ライフ(IDF)の理事長であるロン ラーブ氏より下記のE-mailが送信されたので、ご紹介します。

 国際糖尿病連合(IDF)は1月23日、インスリンや医薬品、血糖自己測定など、支援資材の第2便がハイチに到着したと発表しました。
 今回の地震により設立された「糖尿病と心疾患のためのハイチ基金(FHADIMAC)」では、200人の糖尿病患者が1ヵ月に使用するインスリンや医療資材を確保したとしています。
 最新の資材は、インスリン・フォー・ライフ(IDF)が、IDFと協力し支援したものです。プロジェクトを指揮する医師であるNancy Larco氏は「多くの方々や団体に支援をいただき、大変に感謝している」と述べています。
 集められた寄付金は、30万人のハイチの糖尿病患者さんの生活再建のために使われます。

これまでに寄せられた寄付金

21,087,364円

これまでに実行した支援金

20,780,289円
2026年03月現在

お知らせ

2026年03月05日
2025年国際糖尿病支援基金・年次報告書
2026年02月22日
2026年2月現状・収支報告
2026年02月22日
2026年2月活動報告
2026年02月22日
2026年2月支援者名