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インスリン・フォー・ライフ(IFL)グローバルの紹介(1)オーストリア

 オーストラリアに本部をもつインスリン・フォー・ライフ・グローバル(IFL)では、世界8ヶ国に支部があり、途上国の糖尿病患者さんへの支援活動を行っています。
第1回目の今回は、ヨーロッパ・オーストリアにある「インスリン・ツム・レーベン(IZL)オーストリア」の活動内容についてご紹介します。

 国際糖尿病支援基金は、この活動の趣旨に賛同し、インスリン・フォー・ライフ(IFL)グローバル(オーストラリア)を通じて支援しています。







Insulin Zum Leben(IZL) Republik Österreich
Johanna Brandl

ヨハンナ・ブランデル会長
(オーストリア共和国 在住)

 

 インスリン・フォー・ライフ・グローバル(IFL)のドイツ語圏には、インスリン・ツム・レーベン(IZL)(インスリン・フォー・ライフをドイツ語に訳した名称)として、ドイツとオーストリアに支部があります。

今回、IZLオーストリア支部の活動内容について、会長のヨハンナ・ブランデルさんよりお話を伺いました。

 IZLオーストリアは、オーストリア糖尿病専門看護師協会の協力によって設立されました。2013年現在はオーストリア糖尿病エデュケーター協会と共同で、IZLオーストリアを運営しています。

 オフィスは、ブランデル会長の自宅にあり、2006年よりIFLグローバルの協力機関として、途上国の糖尿病患者さんへの支援活動を行っています。
IFLグローバルとは、インスリン、注射器、血糖測定器など途上国の糖尿病患者さんへ支援するための物資を融通し、支援方法等についての情報交換を行っています。

2012年欧州糖尿病学会(EASD)の展示会場において。ヨハンナ会長(左)、とIZLドイツのハイディ会長(左から2番目)とともに出展し、プロモーション活動を行いました。



 ブランデル会長がIZLと関わるようになったのは、以前、オーストリアの病院で糖尿病専門の看護師とエデュケーターとして勤務する傍ら、オーストリア糖尿病専門看護師協会の役員を務めていました。その中で、IFLグローバルの活動を知り、途上国の糖尿病患者さんに対する支援活動に関心を持ったことがきっかけで、IZLを設立しました。

 ヨハンナ会長は、現在、医療現場からは退いており、IZLオーストリアの活動に専念しています。  今後もできるだけ長く、この素晴らしい支援活動を続けて行きたいと思っています。



■インスリン・ズム・レーベン(IZL)オーストリアの紹介パンフレット


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■インスリン・ツム・レーベン(IZL)オーストリア
http://www.diabetesberater.at/

関連サイト

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2013年04月
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  • これまでに寄せられた寄付金
    1,508万9,280円 
  • これまでに実行した支援金
    1,455万2,541円 

(2019年06月現在)

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