Astha Kiran Marjiveさん
Astha Kiran Marjiveさん
インドのDream Trust代表のSaknet Pendsey先生より、国際糖尿病支援基金を通じてご支援しているAstha Marjiveさん(1型糖尿病)の近況を知らせる手紙が送られてきました。
インドナグプールよりご挨拶申し上げます!
ドリームトラストの活動の目的を果たすために、多大なるご支援に感謝いたします。
Astha Kiran Marjive(アスシャ マルジヴェ)
- 1日4回インスリンを注射しており、4回目はグラルギンです。
- 視神経萎縮であるウォルフラム症候群と診断され、徐々に弱っていく、視力の問題に直面しています。そのため、家族との関係も上手く行っておらず、孤立してしまっています。現在は、その状況を受け入れています。
- 身長162cm、体重46kgです。
- 高校3年生の過程は終了したものの、視力の状態から学習が困難な状態にあります。人前に姿を現さず、勉強することもせず、家に引きこもっています。
- 音楽が大好きなので音楽を学び始めました。母親は音楽教室に連れて行き、2時間のレッスンを受け、母親が連れて帰ってきます。
- 一人で時間を過ごすよりも、社会での人的つながりや家族の役割の代わりとなる、ドリームトラストに来るように勧めています。社会とつながりを持つためのカウンセリングもしました。
- ドリームトラストでは、血糖測定器とテストチップを提供しました。
- インスリンと注射器を受け取るため、定期的に当院に通院しています。通院時には、毎回、交通費も提供しています。
彼女の写真を送ります。よろしくお願いします。
ドリームトラスト
代表 サンケット・ペンデセイ
