一般の健康管理アプリは、誰でも自由に使えるもので、効果が確かめられているとは限りません。
一方の治療用アプリ(デジタル治療、DTx)は、臨床試験で有効性と安全性が確認され、薬と同じように国の承認を受けたものです。医師に処方してもらい、通院とセットで使います。
日本では現在、禁煙治療と高血圧治療のアプリなどが承認されていますが、糖尿病を対象としたものはありません。承認された医療機器かどうかを必ず確認してください。
Q 「治療用アプリ」は、健康管理アプリと何が違うのですか?
医療機器として国の承認を受け、医師が処方するアプリのことです。
専門医による解説
更新日:2026年10月
