CGMやインスリンポンプ、血糖測定器には、それぞれのメーカーが提供するデータ共有サービスがあります。自宅でデータをアップロードしておけば、診察室でグラフを一緒に見ながら相談でき、限られた診察時間を有効に使えます。
オンライン診療とも相性がよく、遠方に通院している方や、忙しくて受診間隔が空きがちな方にも役立ちます。
利用するには医療機関側の登録が必要です。お使いの機器でどのサービスが使えるかも含めて、まずは主治医に「データを共有したい」と伝えてみてください。
Q 測ったデータを、主治医と共有することはできますか?
はい。機器メーカーのクラウドサービスを使えば、受診前に医療機関がデータを確認できます。
専門医による解説
更新日:2026年10月
