本人の許可のもとで、専用アプリを使い、家族のスマートフォンにグルコース値を共有できます。低血糖の警告を離れた場所で受け取れるため、お子さんの通学時や、一人暮らしの高齢のご家族の夜間の低血糖が心配なときに役立ちます。
一方で、数値が高くなるたびに連絡が入ると「監視されている」と感じさせることもあります。連絡する目安を、あらかじめ話し合って決めておきましょう。
Q 離れて暮らす家族の数値を、見守ることはできますか?
できます。多くのCGMには、家族が数値を共有できる機能があります。
専門医による解説
更新日:2026年10月
