血糖の動きが常に見えるようになったことで、数値が上がるたびに不安になる方は少なくありません。場合によっては食事をとるのが怖くなってしまうという方もいらっしゃいます。眠れなくなるほど気になるようなら、得られる情報より精神的な負担のほうが大きくなっています。
工夫の例:
・食後はある程度上がって当たり前と割り切る
・長い範囲(1週間ではなく1か月単位)のTIRで振り返る
・夜間は低血糖の警告だけに絞る
なお、アラートの設定変更や一時的な休止は、自己判断せず、必ず事前に主治医に相談してください。
Q CGMの数値が気になって、1日に何度も見てしまいます。
よくあることです。見る回数やアラートの設定について、主治医と相談してみましょう。
専門医による解説
更新日:2026年10月
