一般的に次のような場合は、指先での血糖測定で確認が必要です。
・症状と表示された値が合わないとき
・血糖が急激に動いているとき
・機器がエラーを示している、センサーの装着直後で値が安定しないとき
・低血糖の治療をした直後
CGMの機種によっては、指先の血糖測定で誤差の補正が可能なものもあります。また、センサーが突然はがれたり故障したりすることもあります。予備のセンサーと血糖測定器は常に手元に置き、旅行や災害時にも持参してください。機器はとても頼りになりますが、「機器がなければ何もできない」状態にはしないことが大切です。
Q CGMをつけていれば、指先の血糖測定はもう不要ですか?
多くの場面で不要になりますが、医師の指示に従ってください。
専門医による解説
更新日:2026年10月
