「AID(自動インスリン投与)」とは、CGMが測ったグルコース値をもとに、アルゴリズムがインスリンポンプの注入量を自動で調整する仕組みの総称です。低血糖を予測して注入を止める、基礎注入量を数分ごとに増減させるといった機能があります。
現在広く使われているのは「ハイブリッドクローズドループ」です。食事のときは炭水化物量の入力が必要なため、完全自動ではないという意味で「半自動」と呼ばれます。
Q 「AID療法」「ハイブリッドクローズドループ」とは何ですか?
CGMとインスリンポンプが連動し、測定値に応じてインスリンの注入量を自動で調整する仕組みです。
専門医による解説
更新日:2026年10月
