冷や汗、動悸、手のふるえ、強い空腹感などが出たときは、可能であれば血糖自己測定(SMBG)で測定して確認するのが理想です。低血糖だと思ったら実は違った、ということもよくあるためです。
しかし、機器を探して対応が遅れるほうが危険です。まずは主治医から指示されている方法(ブドウ糖など)で対処し、落ち着いてから測りましょう。運転中は、安全な場所に停車してから対処してください。
症状が出た時間や状況を記録しておくと、低血糖が起きやすい場面がわかり、薬の量の調整に役立ちます。
Q 低血糖かなと思ったとき、必ず血糖自己測定(SMBG)で測ってから対処すべきですか?
測れる状況なら測るのが理想ですが、測れないときは対処を優先してください。
専門医による解説
更新日:2026年10月
