一般的に、血糖値がある程度上昇するまではほとんど症状が出ませんが、血糖値が高い状態がずっと続くと、「喉が異常に渇く」「水をたくさん飲む」「トイレが近くなる」「食べているのに痩せる」「体がだるい」といった症状が現れます。
血糖値が急激に高くなった場合は数日で症状が出現することがあり、「糖尿病性ケトアシドーシス」や「高血糖高浸透圧症候群」という命にかかわる状態になることもあります。
いずれにせよ、症状がないからといって放置するのは危険です。
Q 糖尿病になると、どんな症状が出ますか?
軽度であれば自覚症状はほとんどありません。
専門医による解説
更新日:2026年05月
