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2011年09月08日

2011年エクアドルのFUVIDA糖尿病サマーキャンプの報告

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 南米エクアドルで小児糖尿病患者さんを支援するFundacion Vivir con Diabetes(FUVIDA)(エクアドル)は、7月27日から7月31日にかけて糖尿病患者のサマーキャンプを開催しました。

 オーストラリアで途上国の糖尿病患者さんを支援する、インスリン・フォー・ライフ(IFL)(オーストラリア)のニール・ドナラン氏より、糖尿病キャンプのレポートが届きましたので、ご紹介します。
 「国際糖尿病支援基金」は、この活動の趣旨に賛同し、インスリン・フォー・ライフ(IFL)を通じてFUVIDAを支援しています。詳しくは以下をご覧ください。
 「国際糖尿病支援基金」は、経済的に恵まれない途上国の糖尿病患者さんにインスリンや糖尿病療養に必要な資材を提供しているInsulin For Life(オーストラリア)や、インドで1型糖尿病の子供たちをサポートしているDream Trustなど、途上国の糖尿病患者のために活動する団体を支援するとともに、糖尿病患者を資金面・ボランティアなどで援助しています。
 また、途上国をはじめとした世界の糖尿病事情を、日本の糖尿病患者、糖尿病医療スタッフ、その他この問題に関心をもつ人に広く紹介することにより、糖尿病に関わる人たちの相互理解、支援活動につなげています。
 7月に国際糖尿病支援基金ホームページをリニューアルしました。ぜひご覧ください。
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。

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