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2006年04月07日
喫煙に加え受動喫煙も糖尿病の発症リスクを増す
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喫煙が糖尿病の発症リスクを増すことが知られているが、喫煙習慣のない人でも受動喫煙にさらされるとリスクが高くなるという研究が発表された。
この研究は、米国の4,500人以上の男女を対象にしたコホート研究であるCARDIA(Coronary artery risk development in young adults)によるもので、医学誌「British Medical Journal(電子版)」に発表され
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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