視力や手指の動きに不自由がある方、小さなお子さんの場合、家族が測定を手伝うことはよくあります。
その際に最も気をつけたいのが、誤って針を刺してしまう事故です。
・穿刺器具と針は、絶対に他の人と共用しない
・使い終わった針はキャップを戻さず、そのままふた付きの容器へ
・介助する方は、使い捨て手袋を使うとより安全です
もうひとつ大切なのは、高かったから相手を責めたり、測定結果を「監視」にしないこと。「一緒に確認する」姿勢が長続きのコツです。
Q 家族が代わりに血糖自己測定(SMBG)を行うことはできますか?
できます。ただし、針の取り扱いには十分な注意が必要です。
専門医による解説
更新日:2026年10月
