専用の穿刺器具(せんしきぐ)でごく少量の血液を出し、センサー(試験紙)に吸わせると、数秒で血糖値が表示されます。
病院で測るのは1~3か月に一度の「点」ですが、自分で測れば、食事や運動、薬の効果を自分の目で確かめることができます。「あの食べ方だと上がるのか」という気づきが、次の行動につながります。
インスリンを使っている方にとっては、インスリンの量を調整したり、低血糖に早く気づくために欠かせない道具でもあります。
Q 「血糖自己測定(SMBG)」とは何ですか?
指先などから少量の血液を採って、自分で血糖値を測ることです。
専門医による解説
更新日:2026年10月
