病状によって人それぞれですが、
・血糖値、HbA1c:受診のたび
・眼底検査:網膜症がなくても年1回以上。網膜症があれば眼科医の指示のもと
・尿アルブミン:年1回以上
・脂質、肝機能、腎機能:数か月ごと
・歯科(歯周病のチェック):年2回程度
・腹部超音波検査、内視鏡検査:必要に応じて
が目安のことが多いです。「調子がいいから」と受診の間隔を空けすぎないことが大事です。合併症は自覚症状がないまま進むため、定期的に検査を受けること自体が最大の予防策になります。
Q 検査は、どのくらいの頻度で受ければよいですか?
血液検査は受診のたび(1~3か月に1回程度)、眼底検査は網膜症がなくても年1回以上が目安です。
専門医による解説
更新日:2026年10月
