インスリンを出すベータ細胞自体が壊れてしまうため、インスリンが不足して血糖が上がり発症します。ウイルス感染などが原因で、体の免疫が誤ってベータ細胞を攻撃し発症することが多いと言われています。最近では抗がん剤が原因で発症するものもあります。
そのため、1型糖尿病の発症に生活習慣は全く関係ありません。子供や若い世代で発症する方が多いですが、大人になってから発症する方も少なくありません。
多くの場合、体内で分泌されるインスリンが急激に減ってしまうため、インスリン注射が必要となります。
Q 「1型糖尿病」とはどんな病気ですか?
何らかの原因でインスリンを出すベータ細胞が壊れてしまい発症する糖尿病です。
専門医による解説
更新日:2026年05月
