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2005年08月19日
肥満の原因は住環境にもある/欧州8カ国の研究調査
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住環境が肥満の増大に影響している可能性があるという調査研究が、英国の研究者によって発表 された。
肥満が虚血性心疾患、高血圧症、心筋梗塞、糖尿病などの発症リスクを増大させることが知られており、世界中で問題になっている。肥満の大きな原因は、エネルギー摂取量(食事)とエネルギー消費量(身体活動)のバランスが乱れることで、肥満対策として、食事で適正なエネルギー量と過不足のない栄養素をとることが重要とされる。しかし調査では、住環境も見逃せない要因であり、運動を良好に行えない住環境では肥満者が増える可能性があることが示された
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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