一般社団法人 日本糖尿病・妊娠学会

第36回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会
IADPSG2020 (同時開催)

【重要】
第6回国際糖尿病・妊娠学会(IADPSG 2020)および第36回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会の開催形式変更に関するお知らせ 【オンデマンド配信形式の開催について】

詳細はこちら

会 長

杉山 隆(愛媛大学大学院医学系研究科産科婦人科学講座)
ご挨拶 ▶

日 時

2020年11月13日(金)~ 26日(木)

参加費

※IADPSG 2020との共通参加費となります。

オンライン参加登録期間:10 月1日(木)~11 月19日(木)予定
★2月末発刊の「糖尿病と妊娠20巻1号」内に掲載した会告とは、期間が変更となっております。こちらの情報が最新版となります。

*1)オンライン参加登録時に各種証明書のコピーを、画像形式(pdf, jpegなど)で添付してください。
*支払方法は、クレジットカードのみとなります。
*キャンセル及び返金について、事前決済完了後の返金は致しかねますので、ご了承ください。

●抄録集:1冊1,000円
*当会会員の方へは事前にお送りいたします。
*非会員の方、別途購入希望の方は、運営事務局(iadpsg2020-jsdp36@macc.jp)までお問い合わせください。 なお、数には限りがございますので、予め、ご了承ください。

プログラム

招請講演:
HAPO Study and F/U Study
The HAPO study and development of IADPSG criteria

Donald R. Coustan
Warren Alpert Medical School of Brown University, USA
HAPO follow-up study: Long-term metabolic health after GDM
Boyd E. Metzger
Northwestern University Feinberg School of Medicine, Chicago, USA
HAPO children follow up study
Ronald C. Ma
The Chinese University of Hong Kong, Hong Kong

GDM and Obesity
DALI study
Rosa Corcoy
Hospital de la Santa Creu i Sant Pau,
Universitat Autònoma DE Barcelona PI, CIBER-BBN, Spain
Short and long term effects of obesity and excessive gestational weight gain in women and their children
Patrick M. Catalano
Tufts University School of Medicine, Friedman School of Nutrition Science and Policy, USA
The importance of core outcome sets in diabetes and pregnancy
Aoife M. Egan
Mayo Clinic Rochester, USA

T2 DM Prevention
Prevention of type 2 diabetes – Experiences from the Finnish diabetes prevention study

Jaakko Tuomilehto
University of Helsinki, Finland
Breastfeeding: Preventive effect against the development of diabetes in women with a history of GDM
安日一郎
国立病院機構長崎医療センター産婦人科部長
Lifestyle intervention using IoT devices and mobile apps for postpartum weight retention in obese pregnant women
荒田尚子
国立成育医療研究センター周産期母性診療センター母性内科診療部長

教育講演1
プレコンセプションを考える
川﨑麻紀
国立成育医療研究センター

教育講演2
看護の視点からみた妊娠糖尿病・糖尿病女性

福井トシ子
公益社団法人日本看護協会会長

教育講演3
糖代謝異常合併妊娠と栄養

人見麻美子
北里大学病院

教育講演4
糖代謝異常合併妊娠の妊娠合併症と管理

宮越敬
聖母病院副院長

教育講演5
妊娠糖尿病の産後ケア

和栗雅子
大阪母子医療センター母性内科主任部長

教育講演6
妊娠糖尿病と児の将来

菊池透
埼玉医科大学小児科教授

受賞講演: IADPSG Lifetime Achievement Award
大森安恵
東京女子医科大学名誉教授
日本糖尿病・妊娠学会名誉理事長

IADPSG2020のプログラムについては、下記ボタンをクリックしてください。

単位について

取得可能な単位については、こちらからご確認ください。
順次確定次第、掲載いたします。

CLoCMiP®レベルⅢ認証申請 必須研修のご案内

CLoCMiP®(認証助産実践能力習熟段階/クリニカルラダー)レベルⅢ認証申請
必須研修 フィジカルアセスメント:代謝

糖代謝異常妊婦への切れ目のない助産ケアを考える
田中佳代
久留米大学医学部看護学科/久留米大学大学院医学研究科助産学分野教授

※受講者は日本助産実践能力推進協議会CLoCMiP®レベルⅢ認証申請
必須研修 「フィジカルアセスメント:代謝」として申請可能です。

CLoCMiP®レベルⅢ認証申請 ウイメンズヘルスケア研修のご案内

糖尿病の視点からプレコンセプションケアを考える
荒田尚子
国立成育医療研究センター周産期母性診療センター母性内科診療部長

各種会議

※学会開催形式が変更となるため、情報が確定次第お知らせいたします。

一般演題募集要項

一般演題募集期間

2020年4月6日(月)〜7月31日(金)8月21日(金)
演題募集期間を8月21日(金)まで延長しました。

★2月末発刊の「糖尿病と妊娠20巻1号」内に掲載した会告とは、期間が変更となっております。こちらの情報が最新版となります。

一般演題発表形式

一般演題(ポスター)発表スライドデータのご登録および参加費のお支払いをもって、第36回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会にて発表したものとみなします。

応募資格

筆頭演者、共同演者は、本会の会員であることを要します。
本学会の会員種類は、「正会員」と「共同演者会員」となっております。
入会につきましては、こちらをご参照ください。

採否通知

演題の採否通知は、9月中旬頃に演題登録時のE-mailアドレス宛に通知させていただきますので、入力間違いがないようにご注意ください。なお、演題の採否等の決定は、会長に一任とさせていただきます。

演題申込

利益相反(COI)の開示について

一般社団法人日本糖尿病・妊娠学会では、年次学術集会で発表するすべての演題につきまして、発表者全員の利益相反の開示を必須としております。筆頭演者が、すべての演題の発表者全員について取りまとめ、開示用スライド(下記参照、ダウンロード)にて開示をしてください。

◆口演発表(すべての講演):発表スライドの2枚目(タイトルスライドの後)で開示

■開示方法

1. 利益相反の申告がない場合

2. 利益相反の申告がある場合

日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会 自己申告によるCOI報告書

自己申告によるCOI報告書

申告書(Word) 申告書(PDF)

また、申告すべき項目が有る場合は、「自己申告によるCOI申告書」の提出が必要です。 演題登録時に申告すべきCOIの有無を選択し、一つでも該当する場合は1枚の申告書に発表者全員分を記入し「自己申告によるCOI申告書」を運営事務局宛にメール(iadpsg2020-jsdp36@macc.jp)添付(PDF)にてお送りください。

IADPSG 2020ウェブサイト

http://iadpsg2020.umin.jp/

お問い合わせ

運営事務局

株式会社MAコンベンションコンサルティング
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-7 麹町パークサイドビル402
Tel 03-5275-1191(代表)/ Fax 03-5275-1192
E-mail:iadpsg2020-jsdp36@macc.jp

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