エアロビクス運動が乳がんリスクを低下
適度な有酸素運動によって、閉経前の女性の乳がんリスクは低下すると、ミネソタ大学の研究チームが発表した。研究に参加した391人の女性を、212人の運動介入群と179人の対照群に分けて比較したところ、運動に取り組んだ女性では乳がんの原因となるエストロゲンが低下したことが判明した。運動は、トレッドミル、階段ステッパー、クロストレーナー器機で行い、1回30分の有酸素運動を週5回、16週間続けた。脈拍測定によって、最大心拍数に近づける工夫をし強度を高めることで、運動の効果を高められるという。
2013年10月
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