中年になったら自分の脈拍数をチェック 健康のバロメーター
中年期における安静時心拍数(安静にしているときの心拍数)の上昇は、心疾患による死亡リスクの増大を示すシグナルとなる。心拍数が1分間あたり85を超えるケースでは、心疾患による死亡リスクが上昇することが、コペンハーゲン市にある企業に勤める中年男性2,798人を対象とした平均16年間の大規模調査であきらかになった。運動を続けていると心拍数は上昇しにくくなり、心臓病リスクは低下する。「家庭で誰でも測定できる脈拍数は、健康のための大切な目安となります」と研究者は指摘している。
2013年08月
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