East Club 通信  2009年度 第1号  通巻22号
2009年12月31日発行  
 

 2009年度第1号をお届けします。あと、数時間で除夜の鐘の31日午後、やっと完成です。今回は、今年度最初の勉強会とサマーキャンプ,バーベキューの報告です。最近は、発行が滞っておりますが、今回は7ページの大ボリュームです。内容の充実度に免じてご容赦ください。East Club 通信は皆さんの協力なくしては維持できません。積極的な投稿をお願い致します。

TM



2009年度最初の勉強会
 ―横田さんと平山さんの体験談―
2009年度サマーキャンプ
   〜今年は秩父で〜

2009年度バーベキュー
  〜今年も武蔵嵐山で〜

East Club 糖尿病教室
 〜1型糖尿病のインスリン療法について〜

 
図1:健常人におけるインスリン分泌パターン(上)とbasal-bolus療法によるインスリン注射(下)

 健常人では24時間を通じて安定した一定のインスリンが分泌され(基礎分泌)、食事摂取による急速な血糖上昇に対応する追加分泌は食後1時間以内にピークが発現し、約3時間で基礎値に回復する。頻回注射療法では毎食前に速効型もしくは超速効型、就寝前に中間型もしくは持効型を注射して健常人のインスリン分泌パターンを模倣する。
 
図2:NPHインスリンの注射時間を朝と就寝前から昼と就寝前に変更して血糖コントロールが改善した1例
(Q: 超速効型インスリン、N: NPHインスリン)