East Club 通信2003年度 第1号 通巻11号
発行日 2003.10.1  
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 忙しくてなかなかEast Club通信を発行できません。本当に遅くなってすみません。さて、今回は、昨年度最期の勉強会と本年度最初の勉強会総会の模様、福島まで足をのばしたサマーキャンプ、第2回全国ヤング DM カンファレンスのお知らせと盛りだくさんです。2002年度最期の勉強会は広報担当の高橋桜さんがまとめてくれました。有り難うございました。また、本年度最初の勉強会については講師の生井先生から原稿を頂きましたので、East Club糖尿病教室として掲載いたしました。ヤングDMカンファレンスももう間近、皆さん奮ってご参加下さい。

(事務局 TM)




 2003年2月16日(日)、2002年度最後の勉強会が開催されました。

講師:
 日本糖尿病協会誌「さかえ」の前編集長
 渥美義仁 先生(済生会中央病院内科部長)

テーマ:
 『「さかえ」を通じてとらえた患者の心理』

 広報担当の私も参加してきました。
 会の途中、渥美先生は昔むかしの「さかえ」を回覧してくださいました。
 それは、現在の「さかえ」とは違いとっても小さいものでした。そしてこんなことが書いてありました。


2003年度サマーキャンプ

 本年度第1回の勉強会は2003年4月20日、埼玉社会保険病院で自治医科大学内科の生井先生を講師に招いて行われました。生井先生には素晴らしい原稿を頂きましたのでEast Club糖尿病教室として下記に掲載させていただきます。皆さんのお役に立つこと請け合いです。
1型糖尿病のインスリン療法 ―生井流―

自治医大附属大宮医療センター内分泌代謝科
生井 一之

<はじめに> <インスリン療法の考えかた(フィロソフィー)> <合併症のこと> <精神的ケア> <中間型は24時間は効かない> <中間型の欠点とグラルジン> <終わりに>

第2回全国ヤング DM カンファレンス

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